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デーライトなスナップ

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需要のない写真(群)#16

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僕が超広角レンズが好きな一番の理由は、計算できないことだと思います。
仕事で標準〜中望遠の画角は使いすぎていて、ある程度絵作りしてしまいます。

超広角は建築・内装以外ではスナップでちょこっと使う程度なので、
プライベートで広い場所に持ち出すと、一瞬ひるんでしまうくらい、
思っていない写り方をするので、少し手を焼く感じと、絵の力強さが気持ちいいです。







by iidacamera | 2020-03-29 00:00 | 需要のない写真(群) | Comments(0)

需要のない写真(群)#15

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先日娘と息子の撮影で、商品・人物撮影での業務利用を諦めて以来久々に、
EOS Rを使用してつくづく、レフ機とはかなり使いやすさに差があるなぁ、
って痛感してます。

フツーにスナップ撮ったり景色撮ったりする分にはそこそこいいカメラなんですがね。
ファインダーは何とかしてもらいたいけど、R5が40万超えてくるようでは、
最初は手を出さないだろうなぁって思います。

キヤノンさん、めちゃくちゃ長いアンケートとか届いてたけど、どうする気でしょうねぇ。

あと、ダブルスロットってスタンダードにしてもらえないでしょうか。






by iidacamera | 2020-03-28 00:00 | 需要のない写真(群) | Comments(0)

需要のない写真(群)#14

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ファインダーと操作のレスポンス、操作性、超高性能故のレンズの重さなどなど、
イオスのミラーレスは今の所RF35mmとサムヤンの14mm、RF24-105以外には、
魅力があるとは言いがたいです。

超高性能レンズは、重量以外に、かさばるせいで可搬性に欠け、業務でもお留守番が多いので、
やっぱり使いにくいってのが正直なところです。






by iidacamera | 2020-03-27 00:00 | 需要のない写真(群) | Comments(0)

需要のない写真(群)#13

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RFマウントに、超高性能なレンズは多いけど、良い落としどころのレンズはない、っていう現状。
まだまだこれから今度はコンパクトなレンズもいっぱい出てくると思うけど、
サムヤンでAF14mmF2.8を買った。
本日岡山で撮影前のロケハンに使用。
帰りにスナップ。

歪曲あり、開放で中央部シャープ、周辺も2段くらい絞って全面綺麗にシャープになってくる。
使いやすい。

めちゃくちゃ楽しいレンズです。
ブログでもやりたいジャンルが2つありました。
今回はその片方で。






by iidacamera | 2020-03-25 23:25 | 需要のない写真(群) | Comments(0)

お宮参り

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コロナで大きな神社に行くことをためらってしまい、嫁さん手配で着物だけ借りて、
息子の撮影を自宅でして、近所の神社にお参りするだけで済ませよう、ってことになりました。

で、テスト撮影。

七五三の時と部屋の条件が違うため、被写体から引きがなく、140cmのオクタゴンで影が強く出てしまい、
もうちょい前に回すとカメラに被るので、結局このテストの後もう1灯入れることになり、
少し不満の残る撮影になってしまいました。
普通の部屋なので天井低いし、120cmのオクタゴンにしてもうちょい高め、フロント側に回して撮影した方が、
光が柔らかかったかなぁとか、いまだに後悔してます。


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主役は息子なのでは?、と思いますが、お姉ちゃんがはしゃいでました。
従姉妹にもらったドレスで。



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この後、近所の神社で手だけ合わせて、娘の大量の鼻血に翻弄されながら帰宅。


翌日は姉にも来てもらい、お食い初めもして、寿司でパーティーでした。
こんな時期じゃなければ、せめて外食でもしたかったなぁって思いますが、しょうがないですね。


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イベント祭りな二日間でした。










by iidacamera | 2020-03-24 00:00 | 日々 | Comments(2)

麒麟川島さんのこと

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もうかなり昔のことなので、ここで書いても大丈夫かと思います。
僕がこのブログを始めるよりずっと前、アシスタント2年目の半ば頃の話。

覚悟してはいたけど、広告写真スタジオのアシスタント業務、っていうもののしんどさと、
自分が独立する頃には景気がもっと悪くなってるかも、そしたら独立しても全然儲からんかも、
っていう割と絶望的な気分が年中蔓延してる、劇的に暗くて卑屈な人間でした。

労働時間の長さと、あってないような給料で、奢ってもらえるとき以外はほぼ飲みに行かない、
彼女欲しいけど積極的になれない、っていう情けない状態が続いてました。

たまに誰かが女性を紹介してくれても、1,2回ご飯を食べに行って、「将来は主婦になりたい」、
とか言われたらどうしよう、とか、今の俺のほんまの姿がどれだけカッコ悪いか、
できれば知られたくない、とか、そういう気持ちが強くて、結局デートにも誘えなくなる始末でした。

楽しみといえば、もともとお笑い好きやったので、帰宅後深夜に焼酎のアテに観る深夜のバラエティーとか、
ネタ番組でした。

当時若手やった麒麟さんはオンエアバトルとかのネタ番組でかなり目立っていたので、
「めっちゃ面白いなぁ、すごいなぁ、へぇ俺より年下なんや」とか、年功序列にまみれて、
惨めな気分の自分に浸りながら、若干嫉妬しながら、でも漫才を見て笑わせてもらえる、
とにかくよく見かける面白い芸人さんでした。


ある日、うちの師匠に麒麟さんを撮影する依頼があって、NGKの控え室でセットを組んで撮影させていただきました。
もちろん自分はアシスタントとしてセットを組んでフィルムの番記、撮影メモを撮って、ポラを引いて、
後は隅っこでひっそりしてました。

タレントさんの撮影っていうのは当たり前ですが、アシスタントは立場的には立ち位置を指定する時以外、
ほぼ口を聞くことはないので、その日もつつがなく撮影を終わってお二人ともすっと出て行かれるかと思ってました。

お二人ともとても礼儀正しく、劇場の合間の忙しい時間に、雑誌1ページのインタビューにも全力で臨んでいただき、
若手だからではなく、根本的にとても良い方々なのは良く分かりましたが、もっと衝撃やったのは、
撮影後に川島さんに話しかけられたことでした。

話しかけられた内容は他愛のないもので、ポラロイドを見せてください、よくこんな場所でこれだけ綺麗に撮れますね、
やっぱりセット組むの大変ですか、などなど、やったと思います。
ただ、それが忘れられないのは、当時の惨めで仕方なかった自分にとって、テレビで見かけるようになった、
しかもすごく面白い芸人さんが、話しかけたところで何のメリットもない隅っこに控えているアシスタントに、
わざわざ会話をしに来てくれた、っていう感動があったからです。

その後独立してから今までに撮らせていただいた、どの芸能人の方より、まともにお話をさせていただいた方でした。


先日先輩のカメラマンに晩御飯に誘っていただいて、酔っ払いながらその話をすると、先輩もしみじみ、
「それはほんま、ええ人やねぇ」っておっしゃってました。
先輩もだいぶ酔われてました。(笑)

川島さんがそんな小さい出来事を覚えておられる訳がないと思いますが、その後もどんどんテレビに出られるようになり、
今のご活躍を拝見してると、こういう方が売れるっていうのは素晴らしいなぁって思います。

こっちが勝手に感謝しているだけですが、当時救われた、っていう、多分一生忘れられない思い出です。

ブログ上で、勤めていたスタジオの悪口になるようなことをあまり書きたくなかったのですが、
そういう背景があって川島さんに感動させられた、って書いても良い時期かなぁって思ったもので。

15年以上も前の話でした。








by iidacamera | 2020-03-16 11:26 | 日々 | Comments(4)

スーパーサンポフォト⑤

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この変なシリーズ、別に忘れていたわけではないです。

土日は娘がいて自分がベビーカーを押すタイミングが少ないこと、平日は娘の頃と比べると、
仕事がものすごく増えているので、息子と日中触れ合っていないこと、超広角の単焦点で適当なものが現状ないこと、
などなど、娘が赤ちゃんの時と状況が違うので、なかなかできずにいたところ、
嫁さんが散歩中にたまに僕の写真を真似したやつを送ってくるのが悔しくて、
LX100m2の広角端で無理やり撮ってみました。


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もうちょっと広角で撮りたいです。
EOS Rにつけられる安くて適当なもの、物色中。

スーパーサンポフォトはカテゴリまで作ってしまいました。
息子がベビーカーに乗らなくなるまで後何回撮れるのかわかりませんが、結構楽しみやったりします。


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こうして比較すると、娘はあっという間に大きくなってしまいました。
サドルを5cmくらいあげると、今度はハンドルが低すぎたり。
買った頃大きすぎてなかなか乗れなかった自転車は、ちょっと小さくて乗る姿がきつそうです。



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歯も生え代わり始めてます。
どんどんおじさんに突入していく自分はついていくのが大変です。






by iidacamera | 2020-03-11 00:00 | スーパーサンポフォト | Comments(2)

二条あたり

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京都市の二乗駅付近で打ち合わせをした帰りのスナップかと思われます。
2月半ば頃。

今回のコロナウィルス騒ぎでこの日打ち合わせた仕事はキャンセルになりました。

僕はあまりイベント系の仕事がないので、今のところ直接的なダメージは少ないですが、
イベントとかメインのカメラマンは大変でしょうね。
ウチも先々2件キャンセルが出ていて、これからも増えるかもしれません。
世の中全体が大変なんやし当たり前ですが。

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この頃はどれくらい大ごとになるのか、全く想像できてませんでした。








by iidacamera | 2020-03-10 00:00 | 日々 | Comments(0)

ウォーキング

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コロナウィルスのおかげでこども園に登園できなくなり、娘と登園する必要がなくなって、事務処理だけの日や、
撮影スタートが昼以降の日は、朝食後に少し歩くかぁ、って話してたら、娘も一緒に行きたい、
というので、しんどいだけちゃうか、って思いながらもゆったりしたペースで一緒に30分ほど歩いてみた。

それなりに楽しかったそうで明日も一緒に歩くって言ってるけど、いつまで続くかなぁ。


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娘が撮ってくれました。
我が事やのに、子どもには優しい顔してるんやなぁってびっくりしました。

寝癖隠しに帽子を適当に被りましたが、兵動大樹さんのようですね。








by iidacamera | 2020-03-09 14:57 | 日々 | Comments(0)

足跡#163

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暇を持て余した娘に爪を弄ばれる姉。
自分より7つも年上の姉は、うちの娘に根気よく付き合ってくれて助かります。




by iidacamera | 2020-03-06 00:00 | 足跡 | Comments(0)