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デーライトなスナップ

神話が生きていた頃①

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日曜日、さっそく撮影に行くつもりだったのですが、ちゃんと山焼きで疲れてしまい、
子供達と遊んだり、レンズのテストをすることに。


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僕は数値的なことはあんまりわからないのですが、このレンズ、レビューなども昔からたくさん見ていて、
実際自分で使ってみると、コシナツァイスと雰囲気が似てるなあ、と。

でも調べても証拠がなさそうなので、あんまり言わないことにしてます。
もちろんコシナ製であるなら、僕自身は嬉しい、ということなんですが。
とりあえず今日はBiogon 35mm。

いや本当に、大好きだったGXRとライカM4-PでMマウントBiogonを使いまくっていた時期を思い出します。


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ツァイスレンズ、10数年前までは世界最高峰の素晴らしいブランドだったのですが、この10年くらいで、
レンズもゴロっと勢力図が変わったと言うか、結局AFで周辺まで美しいレンズが各社から出てしまうと、
もはや一般人には差がわからなくなってしまいました。

loxiaが発売された頃は、本当にそういうカメラ業界に神話が残っていた、最後の時期だと思います。



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今使ってみると分かりますが、十二分に開放からシャープ、コンパクトで美しいデザイン、
少し淀みが残る描写、崩れきらない綺麗なボケ。
とんでもなく色っぽい描写です。
正直久しぶりに、ああ、これが欲しかったんや、と痛感。
中華レンズに立ち寄らず、さっさとこっちを選んでおけばよかった。

やっぱり、シグマのart 50mmf1.4kあたりで時代が大きく変わったように感じます。
それが少し寂しく感じることも多いです。


loxia、35mmと50mmは写真をやりたい人なら中古で誰でも手が届く範囲の価格です。
このためにEマウント、でもいいのではと思うくらい。


いやこれは大事にしないと、と本気で思ってます。











# by iidacamera | 2026-01-26 17:00 | 機材 | Comments(0)

山焼き!

嫁さんは祭り事が大好き。
大きい祭が土日祝日に入っていると、ソワソワして、僕に子どもの世話をお願いして飛び出してしまうほど。

僕自身はそんなに熱量はないのですが、今年も下の子を僕に任せてお姉ちゃんと出かけようとしていたので、
息子もそろそろそういう場所が我慢できるかもしれんから、ちゃんと誘ってみんなで行こう、と説得。

多分、息子が祭中に「帰りたい」を連発することを嫁さんは恐れていたんだと思います。

逆にイベントへの熱量が低めの僕は、「子どのも経験値は増やしたい」という気持ちがあるので、
親の楽しみだけで済ますのはもったいない、という思想。


ということで、息子が生まれてからは初の、家族で山焼き見物。

山焼き!_f0167977_12583007.jpg

いちご飴で、ばあちゃんからもらった服にボトボトピンク色のよだれを垂らす息子。
ガサツな僕が家族ではいちばん神経質、くらいのメンツなので、全員爆笑。

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ぶらぶら散策しながら国立博物館方面へ。

適当なところで屋台の唐揚げやポテト、やきそばを食べながら待機。



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花火で息子大興奮。
上がる度に「おー!」って大声。


子連れやカップルの方など、花火だけで帰る人も多く、うちも息子のテンションでそうなったら残念やなぁ、
と恐れていたのですが、



山焼き!_f0167977_12583198.jpg




若草山の燃える様を見て、「家でゲームなんかやってる場合ちゃうわ」、と言う息子に、嫁さんと感動。


成長しました。













# by iidacamera | 2026-01-25 17:00 | 日々 | Comments(0)

loxiaと旅と写真

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先日のサムヤンシュナイダーがα7Vに対応していなかったこと、ニコンがviltroxに訴訟を起こしていること、
いろいろ考えて、いったん中華レンズを使用することをやめました。

値段がつきそうなものは全て処分。

中古で、憧れだったloxia50mmとloxia35mを買うのに十分な金額になったので、とうとうloxiaを買いました。

35mmはかなりボロボロ。
市場にも状態の良いものがあまりないようで、撮影に支障はなさそうですが、状態の良いものが見つかったら、
入れ替えても良いかなぁと思ってます。
まあ曇りとか大きい埃とかはないので、結局このまま使いそうな気はしますが。

50mmはめちゃくちゃ美品。
たぶんこれからやりたいプライベート撮影のベースの画角になると思うので、気分が良いです。



で、これから何をしたいかと言うと、妻にちゃんと許可を得た上で、プライベート撮影を復活させることにしました。
撮影のためだけに出かける、ということは仕事以外ではかなり少なくなってしまっていたのですが、
娘も大きくなり、息子も1日父ちゃんがいないくらい、どうってことなくなってきました。
広告写真家、という僕自身の、具体的なイメージにはつながらないのですが、セルフプロデュース、という意味では、
やっぱり必要なのではないか、という思いもあります。

相変わらずテーマを決めるとかはできないので、昔のように、気軽に気になる街に車で出かけて、数時間ぶらぶらする、
ということをやろうと思います。
ちょっと遠方を入れていくつもりで。
でも予算がそんなにかからない程度の場所で。


せっかく好きなことを仕事にしたのだから、プライベートでもまた、今度は体が動かなくなるまで頑張ろう、
と決めました。
もちろん気楽に。


loxiaは本命のBiogon25mmが市場になく、たまに見かける新品在庫はめちゃくちゃ高いので、
とりあえずFirinを入れた3本で始めます。
コンパクトで気軽ですね〜。












# by iidacamera | 2026-01-24 13:03 | 機材 | Comments(0)

足跡#307 息子のキャンプ

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昨日、急に何か忙しそうに始めたと思ったら、折りたたみマットレスと毛布を駆使して、
テントを作成。


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「キャンプしてる」、だそう。
そういやキャンプ場でも我慢ができなくなって結局、いつもタブレット触ってるなぁ。


寝る前にテントを全部片付けないとね、と言うと、昨晩はシクシク泣き出し、
なかなか気分が変わりませんでした。


ということで、今日は再度作成。
「テントでお絵描きしたいから、キャンプのライトちょうだい」、との要望。



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いい感じ。
雰囲気いいね〜。

こんな環境で育っているので、我が家は子ども達も、おしゃれライフとは縁通そう。

まあ、好きなように、のびのびやってもらえる方がいいかな。

お片付けだけは、一緒にちゃんとやろう、と思わず子どもを甘やかしそうな自分をグッと抑えて、
毎日伝えてます。










# by iidacamera | 2026-01-22 21:03 | 足跡 | Comments(0)

足跡#306 暖かい日曜日

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新しい自転車で俄然やる気が出た息子。
絶対に乗りたがらなく、自転車の練習をしないまますごしたこの数年が嘘のように、
お出かけの時は積極的に自転車。

このままなら数ヶ月でコマを取って問題なさそう。
何分めちゃくちゃ慎重な性格なので、うっかり親が「大丈夫大丈夫〜」とか言ってコマを外してしまうと、
二度と自転車にトライしない可能性もあるので、その辺はじっくり行こうかと思います。



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ブランコ大好き。
自分でこげない高さまで、「押して押して」と繰り返して遊びます。



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別の公園に移動してまたブランコ。

いい加減飽きてきたお姉ちゃんと、帰宅を促すも断固拒否。
お姉ちゃんが伝家の宝刀、「帰ったら〇〇のゲーム一緒にやったるで」、というと、


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爆走帰宅。

活発になって、いっぱい笑って、楽しくなってきました。
僕も体を動かすのを億劫がらずに、息子の自転車に走ってついていかないとならなく、
遊んだ後はぐったりします。

でもつくづく、面白いです。
大して余裕がある生活でもないし、同居の父親はどんどん弱っていますが、
それでも僕にとってはもしかしたら、人生最良の時なのかも。

子供は面白いし、仕事は脂が乗り切って良い案件にたくさん携われて、この瞬間、
この時代を思う存分堪能しようと思います。

















# by iidacamera | 2026-01-20 17:00 | 足跡 | Comments(2)