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デーライトなスナップ

中年新年会③

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友達と合流、たった3人での小ぢんまり新年会。
美味しい鉄板焼きのお店で、おじさん同士の会話内容は、家族話5、仕事話2、下ネタ3、くらいの割合。

そしてしょうもなすぎて、毎回会話内容が残らない。

でも、シリアスな話を少しだけ聞いたりすると、みんな、なんかしら苦労はあるわなぁ、という感慨。

知り合って30年目。
30年ってこんな簡単に過ぎるんかよ、ってヘラヘラ。
当時19歳と18歳と18歳は、今年49歳と48歳と48歳になります。笑

そりゃ30年間悩みなしではおられへんよな、って話しながら、別れがたい気持ちで心斎橋駅で解散。


みんな飲むより話すことがメインになりつつあって、泥酔はしないけど、なんだか時間が足りない。
7時から4時間近く話していたんですが。

どんどん歳をとっているので、健康を考えながら、できるだけ長く、こういう付き合いを続けたいです。












# by iidacamera | 2026-02-01 17:00 | 日々 | Comments(0)

中年新年会②

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30分ほどすると、だんだん脳が反応しなくなって、撮るのに飽きてきます。
やっぱり本能的に都会に興味が湧かないのかなぁと、自分にがっかり。

まあ、はっきり自分の好みがある、ということで。












# by iidacamera | 2026-01-31 17:00 | 日々 | Comments(0)

中年新年会①

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新年会。
大学の友人と。
少し早めに大阪に出てブラブラしてましたが、久しぶりに少しだけスナップが楽しく感じました。
たぶん、こんな時期でも観光客がモリモリ難波駅近辺にいるという、活気に楽しくなってしまったようです。

モノクロで少しだけ。

友達と合流するまで久しぶりになんとなく大阪を楽しんでました。









# by iidacamera | 2026-01-30 17:00 | 日々 | Comments(0)

神話が生きていた頃③

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息子と一緒ではレンズテストは無理と判断、郵送の請求書を出した後10分ほど、全部開放でテスト。
予想通りちょっとガサついたボケもあり。

この時代のレンズだと、もっと大口径にして完璧なレンズを作ることもできたんでしょうね。
レフ機用Planarは確かF1.4、loxiaはF2、でも劇的に小さくてスタイリッシュ。
発売当時の新品価格では買う気がしなかったので、今はとても幸せ。



前回までレンズ神話を書いてましたが、ドイツのレンズへの神話がだんだんなくなるとともに、
写真は特殊技能で撮影する、というほどのことでもなくなり、写真雑誌はなくなり、「写真家」にも、
神秘的な部分がかなりなくなったと思います。

お客さんに対してすら、横柄な態度や口の聞き方をしていた商業カメラマンが昔はたくさん居ましたが、
今はかなり減ったように思います。

どこかで明確に時代が変わったなあという気がします。



それでも、なぜ今も僕たちに仕事があるのか、は考えないといけない側面かと。
それは、お客さんが欲しい画角であったり画作りに対応できたり、任せられている範囲では提案しながら、
こちらで画作りできたり、現場や商品の状況に注意して、シャッターを切って大丈夫かが判断できたり、
ライティングを自分で作れたり、画像加工ができたり。
そしてそういう諸々を全て、設定された時間内に完了できたり。


そう言う意味では、相変わらず特殊技能ではあるんですね。

だから今も、お客さんが僕を見る目には、ちょっとだけ神秘的なものがあると思います。
















# by iidacamera | 2026-01-28 17:00 | 機材 | Comments(2)

神話が生きていた頃②

Planarをテストしたくて、仕事終わり、子どものお迎えに持ち出したんですが、
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ピント追いつかないよ〜、とか言っても、息子には関係ありませんでした。



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Planarはちょっと後ボケがザワつくようなイメージですが、今日ははっきりわからず。
でもそういう予感はします。

コシナ発、レフ機用のEFマウントプラナーは数年使ってましたが、あれよりシャープですね。



BiogonとかPlanarとか、 SummicronとかElmarとか、いちいちレンズごとに名前のある外国レンズ、
憧れましたねえ。

国産AFレンズの性能が上がりきって、結果がすぐに見えてしまうデジタルでその超絶高性能が、
その場で確認できるようになって、神話が崩れてしまったように感じます。


神話があった時代にはブラック企業に勤務したし、アンガーマネージメントなんてなかったし、
ヤンキーはいたし、女の子は口説くものだと思ってたし、仕事現場は暴力もあったり。

目に見えないものを信奉する時代は、感情丸出しで生きていた人間の時代と同じ時代なのだと思います。

そういうものを全然懐かしまない、あんな時代なんか全否定してやりたい自分もいますが、
写真の目に見えない力を少し懐かしんでいる自分もいます。


写真には神様が宿らなくなって久しいですが、少なくとも自分にだけは沁みる味が、
レンズに存在しないとつまらなくなってしまいますね。
僕のように、写真で狙っているものが「情緒」という曖昧なものだと特に。









# by iidacamera | 2026-01-27 17:00 | 機材 | Comments(4)