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デーライトなスナップ

道頓堀 前編

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写真をむやみに撮らない、機材オタクはやらない、って決めて4ヶ月ほど経ちました。
どのみち何かテーマを持ったような写真は全然やる気にならないので、
衝動的に撮る気にならない限りはいろんな光景をスルーしてます。

昨日戎橋上からビルの外観の撮影をして、コインパーキングに戻る最中に、
道頓堀の風景が楽しくなってしまって、車に荷物を置いて、20分だけ撮影。

平面的に撮りたくて、絞ってパチパチやっただけですが、非常に魅力的な光景でした。







# by iidacamera | 2019-12-21 16:25 | 日々 | Comments(0)

無事

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生まれました。
男子。
予定日に、スッと生まれました。
嫁さんが驚くほど短時間で。
親孝行。
そういえば一人目の時もめちゃくちゃ早かった記憶があります。
嫁さんの体質では。

カメラマンのくせにいつものことで、こういう時すぐに写真を撮ることに気が回らなくて、
看護士さんに「写真は?」って聞かれるまで、抱っこしてくてウズウズしてカメラは娘に持たせたまま忘れてました。
広告系のカメラマンでよかった。
これが自分の体質やとすると、報道とか営業写真とかはめちゃくちゃ不向きかと思います。

上の子の時は、出産後すぐに手術が必要でNICUに入ってしまったので、生まれてすぐの赤ちゃんを、
自分の手で抱っこできたのは初めてでした。
軽かった…。

これでまた賑やかになるなぁ。

とにかく母子ともに元気で何よりです。
よく泣いてました。

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娘もとても喜んでくれて一安心。

仕事が立て込んでてロクに相手になってやれない父ちゃんと、じいちゃんばあちゃんと、
4人の生活になるので、娘も我慢の時ですが、これで娘が強くなってくれればと思います。











# by iidacamera | 2019-12-13 10:36 | 日々 | Comments(8)

竣工写真について考える

竣工写真について考える_f0167977_15231757.jpg

10年ほど前、竣工写真、特に内装系を撮ることにようやく慣れ始めた頃、やっぱり竣工写真の意義は、
記録としてお店の作りがしっかりわかる事やと考えてた。


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色々とお客さんの話を聞いてきた結果、時間が経って、少し考え方が変わってきたように思う。

結局写真の根源はみんな同じで、仕事で撮影する以上、どうやら重要なのは出来るだけカッコよく撮れてる、
って事で、お客さん側だって社内・社外いろんな人たちに見せるわけで、
そうなるとやっぱり体裁は大事、って事で、当たり前の事やけど物事を難しく考える癖があるせいで、
そういうことに気づいてなかった面がある。

もちろん、今は写真を売り渡しで二次利用等には関知してないので、広告用途で使用されることも考える必要がある。


竣工写真について考える_f0167977_15231776.jpg


記録性も大事なので、記録性と写真の体裁の両方をある程度兼ね備えようとすると、少し中途半端な写真になることもあるけど、
出来るだけいい写真で、融通も利くもの、っていうのが良いのかなぁと考えてます。

施主様、内装会社のご担当の方々、それぞれの手に渡るものなので、その時々で少しずつ方向性は変わりますが。


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なんでそんなことをわざわざ書いたか、っていうと、自分のメインの仕事に対しての考え方が変化するのが、
結構面白いなぁって思ったからです。


10年後、この記事を読み返してどう思うのかなぁって少し楽しみです。







# by iidacamera | 2019-12-11 15:43 | 日々 | Comments(0)

気づけば中国製品の嵐

独立した頃欲しくてたまらなかった機材の数々。
プロフォト、バルカー、サンスターストロボ、コメット、ジッツォ、ハスキー、マンフロット…。
欧米製品もしくは国産がほとんど。
でも一番カッコよく見えたのはやっぱりイタリア製三脚やったり。

時が経って、コンパクト三脚には中華製を購入して移動ばかりのロケの時はリュックに装着してたり、
デジタル化がどんどん進み、大光量のストロボは現在個人的には需要がほとんどなくて、
自分の撮影では、二ヶ月に一度くらいのペースのタレントさんの撮影以外、
AD200でも事足りるようになってしまいました。

レンタルスタジオでは高性能なプロフォトのライトとでっかいオクタゴンのボックスを借りれるので、
人物撮影でバックを落としたり、かっこいい陰影が欲しいって時のために、傘タイプの、
80cm,120cmのオクタゴンのボックスと、140cmの組み立てがめんどくさいタイプのオクタゴンに、
グリッドを入れて使ってます。
上記も全部ゴドックス製品。

AD200やと光量がもう一息欲しい、とか、発熱の関係で少し抑え目の光量で連続発光したい、とか、
色々考えてたら、知り合いのカメラマンさんがAD600を持ってると聞いて欲しくなったけど、
AD600proに10万円出して、使用する頻度を真剣に考えると、やっぱり勿体無い、って結論。

どうしようか考えた末、出した結論は、AD-B2でした。



気づけば中国製品の嵐_f0167977_18041685.jpg

モデリングが欲しいなぁ、って思ってたことまで、一気に解決。

チューブ剥き出しはまずいけど、組み立てたままケースに入れたいな〜って思いながら、NEEWERのリフレクターを手配。
リフレクターの精度、光の美しさは心配ですが、とりあえず運搬時のチューブカバー代わり。

もう中華製品の嵐です。

プロフォトがゴドックスに怒ったりしてますが、どうしようもないですね。
勢いのすごい製品が多すぎ。
日本の戦後のどさくさの時代のような丸パクリ製品も含めて、システムを完成させてきているのがすごいです。

まだまだアナログ部分での作り込みが足りないせいでアンブレラホルダーがめちゃくちゃ頼りなかったり、
一灯の充電器がすぐ壊れたりはありましたが、とりあえずAD200とその周辺アクセサリーは、
昔の半分以下の金額でカメラマンとしての手数を増やしてくれました。


カメラマンはいい車に乗って、いいカメラといい照明機材でいい仕事をするべき、って昔は多くの人が言ってましたが、
今や異国の話くらいに聞こえてしまいます。
未だにそれを言える人は、よっぽど稼いでるか、夢を見なさい、って言ってくれているのか、どちらかなんでしょうね。

それくらい、高級機材も高級車も仕事に見合わなくなってしまっている、っていう厳しい現実もありますが、
それでもちゃんとした金額をいただけているジャンルの仕事だと個人的には思ってます。
自分自身の価格設定は自分次第ですし。


ただ、コストパフォーマンスはしっかり考えよう、って話ですね。
AD-B2は間違えて二個買ってしまったんですが、返品せずにこのまま置いとこうと思います。
年始あたり、AD200proを2灯追加する予定なので。

バッテリータイプであること、アクセサリーががさっと揃えられるくらい安価なこと、諸々含めて、
もう照明機材はGODOXで統一され始めてます。

僕がおじいさんになる頃にはカメラやレンズの状況もかなり変わってるでしょうね。


プロペットはまだ使い出があるけど、サンスターストロボのX4はどうしたもんかなぁ。
チャージ遅いし使う気がしません。














# by iidacamera | 2019-12-10 19:52 | 機材 | Comments(2)

足跡#154

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近所のジッチバーガーです。
新しいグリーンカレーのソースがめちゃくちゃ美味しかったです。
大きいハンバーガーなので半分くらい食べたところでお腹が大きくなる感じなんですが、
カレーソースの刺激でこの日は足りないくらいに感じました。


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だいたい皆さんに聞くと、子供は3才くらいまでがいちばんかわいい時、って言われますが、
5歳児の動きっていうのは、追っかけていくと面白くて仕方ないです。

LX100iiはスイスイ子供の動きについていけるので楽チン。
レンズキャップはほぼせず、保護フィルターをつけてほったらかし。

旧型と同じく開放が少しゆるいのも個人的には良し。


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壊れたG9を放置して、というかどのみち保証範囲で直せるものではないので、しばらく放置決定で、
そんなことは忘れようと頑張って娘と遊んで、結局忘れられなかった日曜日でした。








# by iidacamera | 2019-12-02 10:23 | 足跡 | Comments(0)