デーライトなスナップ

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日常の澱#34

打ち合わせの後、お酒を飲んで、酔ったらいつも撮る写真。


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フルサイズ機で周辺光量がフワッと落ちて被写界深度が薄い写真、っていうのがとても好きで、
プライベートでも10年くらいそんなんばっかり撮ってた気がする。

そういうのに飽きてしまったのと、やりたいことがいろいろと変わってきたことと両方で、
最近は大きいカメラを持ち出すモチベーションがないけど、じっくり撮る写真も欲しい。
そういうのが見つかるまでは小さいカメラでいいかと思ってる。

まあ、資金があって仕事もめちゃくちゃ恵まれてた時期が長くて、その間好き放題良いレンズを買って、
遊んでた、ってだけなのかもしれん。
もっと考えながらちゃんと写真に取り組むべきやった、ってちょっぴり後悔もしとります。

一度痛い目に合ってるので、仕事が復活してきても以前と同じようなことはできんと思う。
子どももいるし。

ほんで、そういう環境になったから撮りたいものが出てきてるっていうのは、幸せなのかも。



G1XⅢは、ファインダーを覗いて子どもを追いかけるとフレームレートの関係か、
ファインダーがガクガクしてゲーゲー吐きそうになりますが、普段のプライベートスナップでは、
やりたいことの9割はできる感じ。

価格コムでは、誰がこんなもん買うねん、っていう前評判やったけど、良いカメラやなぁって思います。






by iidacamera | 2018-02-27 10:24 | 日常の澱 | Comments(0)

足跡#98

動画撮影のことばかり考えてます。


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娘が何か歌いながら滑り台に向かってるときも。


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謎のボトルを握りしめて滑り台を滑ってるときも。


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靴下の中にズボンの裾をインして、ヒーローのポーズをとってるときも。


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透明な石を探してるときも。


何が言いたいかっていうと、動画撮影の準備ばかりにかまけて、プライベートの写真がありません。
いつもの公園の写真でお茶を濁してみました。

ジンバルのテストとか、サクッとした編集方法とか、そもそもの企画内容を詰めるとか、
楽しいけど頭がほぼそっちに持って行かれてる状況です。

3月は後半にテンパるくらいの内装撮影も入ってて、ちょっと焦ってます。





by iidacamera | 2018-02-26 16:30 | 足跡 | Comments(2)

或る光景#58

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昔はこのブログでもよく、「レタッチバリバリなんですか?」って聞かれてた。
レタッチ、っていう言葉が一般に浸透した時期やと思う。

昔、っていうほどこのブログが続いてるのにも今ビックリしてるけど。

見る人が見れば分かるのかもしれませんが、ブログに掲載する写真は全然触ってません。
露出とかWBとかをちょっと調整する程度。

最近は撮りっぱなしが良いとか、レタッチするべきとか、ああいう虚しい論争は見かけなくなった気がします。

やりたいようにやればよろしい、が正解だと思われます。





by iidacamera | 2018-02-22 10:48 | 或る光景 | Comments(4)

足跡#97

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平城宮跡。
日曜日、凧揚げしてました。



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100均の凧、想定外の精度で簡単に上げられました。
娘が大きくなったらもう一回り大きいサイズを買うか、一緒に作るのも楽しそう。

兄が小学生の頃、かなり複雑な立体凧作ってたのを思い出しました。






by iidacamera | 2018-02-21 00:00 | 足跡 | Comments(0)

写真を考えない

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写真家としていろいろと賞を取られたある方にお会いしたことで、「写真を考える」っていう、
ブログ内でのカテゴリーを作って思うことを書いてたけど、2年近くかかって、
いろいろと気づいてきたことがある。

やっぱり自分はアートとして、写真を使って何かを表現しようとされている方々の、
難解な写真はやっぱりよく分からない、っていうのが正直なところのようです。
解説とか読んだり聞いたりして、なんとなく分かった気になる程度。
何か漠然と感じるものがあるものもあるんですが、消化できないまま通り過ぎてしまうことがほとんど。

写真そのものが好きでたまらない、っていう自分と、同じ写真をやってるはずなのに、何か隔たりを感じます。

「お前とはレベルが違う」って言われそうやし、思考してる量を考えると言われても仕方ないけど。

もういい年になってきたので、格好つけずにようやく言えますが、正直あんまりよく分からない、
ってことなんやと思います。

直球勝負な写真が好きで写真始めたってことと、そもそもそういう芸術としての写真に、
若いころに全く触れてなかったっていうこともあるのかなぁ、って自分に言い訳。

じゃあ直球勝負な写真ってなんやねん、ってことで、「写真を考える」はやっぱり続いていくのかもしれません。






by iidacamera | 2018-02-20 00:00 | 日々 | Comments(4)

ベッドタウン#20

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木津川市加茂町。

G1XⅢのレンズが緩いって言われてるのが不思議。
開放では、ってことなんかな?

個人的には開放から十分シャープやし、1段くらい絞ったらパリパリする。
その分ボケは硬め。
自分はこのカメラにあんまりボケを求めてないし、このサイズでこれだけ写ったら上々。

RAWデータでシャープネスを0にした状態のことを言ってるなら分からんでもないけど、
それを言い出したらキヤノン機に限らず、シャープネスを切ってしまうとどのメーカーでも緩め。

でもレビューサイトって、だいたいJPGで評価してるように思える。


GX200の後継機が欲しかった人は稀やと思うけど、そういう方々にオススメです。(笑)






by iidacamera | 2018-02-19 06:00 | ベッドタウン | Comments(0)

ベッドタウン#19

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木津川市加茂町。




by iidacamera | 2018-02-18 06:00 | ベッドタウン | Comments(0)

ベッドタウン#18


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以前嫁さんと立ち寄ったことのある(ような気がする)喫茶店が閉店してたり、同じように見えても、
やっぱり時間が経ってるんやなぁって感じる。

どこの郊外も、繁華街みたいに常にお店が入れ替わって如実に変化を感じるわけではないけど、
ジワジワとは変わっていて、どこも廃れてる。

でもそういうことが言いたくて撮り始めたわけでもないんやけど。

何でかなぁって考えたら、結局自分がそういう場所で育ってるので、ただのノスタルジーなのかも。
どの道、一人でもいいから誰かに引っかかるような写真でないと意味がないのかも。
そんなことないのかも。

とにかく続きます。









by iidacamera | 2018-02-17 06:00 | ベッドタウン | Comments(0)

ベッドタウン#17

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木津川市加茂町。

今回はベッドタウンって言ってしまっていいのかどうか。
一時張り切って開発しようとしてたけど、ピタッと止めてしまった町。

恭仁京跡があって、のんびりした場所なので昔からよくフラフラしに来てました。






by iidacamera | 2018-02-16 16:21 | ベッドタウン | Comments(0)

ベッドタウン#16

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奈良市押熊町。


以前刺激が欲しいって書き続けてたけど、自分が撮りたいものっていうのは多分こういう写真なんやけど、
こういうことを続けるのって、すごく寂しい。

他人とは会わんし、お腹が減っても喉が渇いても、すぐに入れる飲食店もない。
都会で写真が撮りたくなってたのは、どっちかっていうとそういう理由なのかもしれません。




by iidacamera | 2018-02-15 06:00 | ベッドタウン | Comments(0)