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デーライトなスナップ

カテゴリ:機材( 247 )

R強化月間

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仕事の予備機としては全く文句のないEOS R。
建築なんかではメインで使ったりもしてます。

出張時はバックアップが現場で取れないので2枚挿しの5D4の方が安心ですが。

ただ、どうしてもレフ機と比べると、使用している年数が違うので仕方ないですが、
操作を体で覚えていない、っていうまどろっこしさがあります。

ということで、予約投稿が続いているので写真はほとんどフジ機ばっかりですが、
最近勝手に強化月間と称して、プライベートでも使ってます。

8月頃から始まる記録撮影ラッシュに向けて、このカメラでササっと使える気配がなければ、
7D2でも買うかなぁって思ってますが、できるだけこれで行けないか、トライ中。

もうちょい分かり易い操作体系のRが発売されないかなぁってつくづく思います。

業務用途に使うものとしてはレンズが本当に良いだけに、今後の展開はじっくり見守りたいシステムです。

コンパクトな50mmだけは急いでくれないかなぁって思います。
プライベートで使う分にあまりにも楽しみが少ないです。











by iidacamera | 2019-07-10 10:45 | 機材 | Comments(0)

レンズ3本、ボディ1台

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X-E3とコンパクトなレンズ3本を放り込むためのバッグがエムトレッカーHP120という、
ロープロのスリングバッグというか、ウエストバッグというか、そういうやつなんですが、
重い機材を入れると台無しですが、これくらいの機材やとめちゃくちゃ背負い心地が良いです。
2年ほど前に買ってGX8を入れてましたが、半年ほど使ってお蔵入りしてました。

X-T3でもグリップなしならレンズを付けた状態でレンズ3本とボディが入るけど、
ちょっと余力がなくなります。
ぽいぽい放り込む、っていうイメージでいうとX-E3の方が良いです。

出張の時はリュックにこのバッグごと放り込んでます。
値段も程よいし、生産終了とかになる前に、色違いでもう一個欲しいくらいです。

こういうサイズ感で気軽に持ち歩けるカメラとレンズっていうのも自分の撮影にはとても大事で、
フジのF2シリーズとか7artisansとか、こういうレンズは続けて欲しい。
ボディも、フジはX-E系はゆっくりで良いので更新していって欲しい。
APS-C専用レンズを頑張ってて、地道にいろんなバリエーションのカメラを作ってるフジは、
よくよく考えるととても魅力的なメーカーやなぁって最近はよく思うようになりました。

あと案外、スケジュール管理に手帳よりもスマホを使うようになって、
手帳を持ち歩く必要がなくなったのもでかいかも。
電話でのやり取りより、メールでのやり取りの方が圧倒的に増えてるので、電話しながらメモ、
ってことも減りました。

小さいカメラバッグで大丈夫になってきてる世の中、結構助かります。















by iidacamera | 2019-07-05 15:30 | 機材 | Comments(0)

完成されたワークフロー

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大阪のスタジオでタレントさんの撮影でした。

予告通り、5D4とEFレンズで、要は昨年12月まで当たり前やったセットで撮影。


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約1200ショット。
トラブルゼロ。
強いて言えば、自分が手持ち撮影の際に足に線を引っ掛けて一回引っこ抜いてしまったことくらい。

転送速度も遅いわけではないので、編集さんに撮りっぱなしのデータをセレクト用に渡すくらいの、
小さいサイズならどんどんPCに流せる。

カメラ側の処理速度もEOS Rよりだいぶ早いんでしょうね。

そうかぁ、業務用とかハイアマチュアとかプロとか謳ってる1番の理由は、AFとか連写速度とか、
そういう表面的な理由よりもこういうことが大きいのかもなぁと再認識。

そこまで当たり前のようにできてたのになんでEOS Rを購入したのか。
うっかり忘れてたけど、よく考えたらRF24-105とRF50mmf1.2が使いたかったから、
ってだけやったはず。

なのにやたらと新しいシステムでやろうと四苦八苦してた理由は非常に単純やと思います。

完成されたワークフローに飽きちゃったから。(笑)

その結果、被写体の皆さんを少しお待たせしたり、っていうしょうもないご迷惑をおかけしてたのか、
って考えると、やっぱりEOS Rでもプロ機、って呼ばれるようなクラスのものが発売されるまでは、
業務用途としてガリガリ使うのはしばらく控えよう、って反省した次第です。

アホなことしてたなぁ。

ブツ撮りとかロケ用ですね。今のところ。




















by iidacamera | 2019-07-03 09:36 | 機材 | Comments(0)

結局こうなる

普通、コマーシャル系のカメラマンといえばタレントさんとかモデルさんの写真を撮る、っていうことが、
華やかで目立つ仕事ってイメージですが、自分自身は非常に苦手、って公言してました。

何をお前ごときが仕事を選んでるねん、って話ですが、勘弁してください、他の仕事には一切文句言ってませんやん、
ってことで勝手に許してもらってる前提で、タレントさんの撮影っていろんな方が取り巻きに居られて、
すごく緊張するので苦手、って正直に言ってました。

にも関わらず、年1回くらいは撮影が入ってたり、知り合いのカメラマンの下請けをしたりしてました。
発注元からしたら、別に苦手にしてるように見えなかったらしいです。


まあそれくらいのペースなら頑張るかぁ、って淡々とやってたんですが、昨年後輩が投げてくれた仕事を受けた後、
なぜかコンスタントに月1回くらいのペースでタレントさんを撮る仕事が入るようになってしまい、
あれ、全然思ってたのと違う、って思いながら、そこまで言ってるのに仕事をいただけるってことは、
自分は多分そういう華やかな世界が向いてるって思うことにしよう(笑)、って決意して、
最近は楽しんで仕事をするようになってます。
縁がある、ってことで勝手にまとめてます。

別にメインの仕事ではないですが、今までのペースを考えると怒涛のように芸能のお仕事が舞い込んでます。

で、そうなってくるとミラーレスだけって大変になってきました。


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昨年12月、レフ機と決別することにしたはずで、実際半年以上触ってなかったので、色々と思い出すために、
事務所でテザーテストの繰り返し。

ストロボ光でのポートレイトはミラーレスではすごくやりにくいですね。
見えてる映像がフジだとWBのみ反映とかできるので、それでもいけそうな気がしますが、
そもそも白ホリなんかでの撮影だと背景に露出が引っ張られて人物の表情が見えにくかったり、
ちょこちょことデメリットを我慢してました。
ちなみにEOS RのEVFはWBのみ反映があるのかどうか分かりません。
あるのかも。

設定を演じてもらいながら撮影する、ってことも多くて、瞬間をEVFでさらにストロボ光で狙うわけですが、
こういう時のEVFはもう山勘に近い状態です。

最大の難点はしょっちゅうブログで愚痴ってましたが、MacBookpro 2013でテザーをしてると、
EOS Rではなぜかフリーズしがちで、相手を待たせて撮影を中断するっていう、恐ろしい事態が二度発生しました。

ここでMacBookproを最新に買い換える、っていう案もあるんですが、さらに別のトラブルを抱えることになりそうで、
結局断念。

フジでやることにしようかなぁって考えてましたが、フジではまだレンズが揃ってないことと、
ギリギリのハイキーなんかを求められた時に、やっぱりフルサイズの方がやりやすいしなぁってことと、
色々考えてるうちにめんどくさくなってしまって、結局Rを一台下取りにして、5D4を中古で買い戻しました。

最初っからR二台が無茶やったなぁって後悔してます。
トータル7、8万円損してるのかもしれませんが、その辺のことはどうにか忘れたいと思います。

仕事で予備に持って行く時のEOS Rにマウントアダプターを忘れないようにしないと、
現場でめちゃくちゃ無駄な荷物になりそうな予感ですね。












by iidacamera | 2019-07-01 10:02 | 機材 | Comments(0)

EOS Rのこと

写真と内容は関係ありません。

娘が高熱でお休みした初日だけ一緒に居たので、その日の写真がカードに残ってました。

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瞳AFとサーボAFの使い勝手が向上したファームが公開されてるのは知ってたけど、バタバタしてたのと、
特にEOS RでAFに不満があったわけではないので放置してた。

今日は時間があるので2台ともファームアップしながら、ここひと月ほどでフジを業務用途に使うようになったことを、
色々と考えてた。


個人的に、今年ナンバー1カメラは間違いなくX-T3。
以前から富士フィルムっていう会社はカメラのことに関してはビッグマウスに辟易させられてたけど、
ようやくやりたいことが形になり始めてるようで、X-T3は使い込むほどに隙がなくて、
フジはレンズもそつなく綺麗に写るので、非常に軽量で振り回しやすくて、仕事でもフットワーク優先の時は、
率先して持ち出すようになってます。

EOS Rももちろん業務の半分くらいで使用してるけど、必要な案件が、建築系、50mmを使いたい案件、
24-105でほとんどを済ませたい案件、スタジオでのポートレイト撮影、に絞られてきてる。

理由がわかりやすくて、実験的な操作性のおかげで使い込んでも割と誤操作があること、操作そのものが煩わしいこと、
ISOオートから手動でISOを変更する際にも、コントロールリングで手動に切り替わらないタイミングがあったり、
とにかく現場で混乱しがち。

記録撮影のようなスピードの要る撮影では、以前よりもチャンスを逃してしまってるように思う。

それに加えて、まだレンズの多くがEFレンズなので、とてもじゃないけど気軽に振り回せない、というか、
操作性の煩わしさを加えると、マニュアルライクなフジの方が気軽で、キヤノンの方がフィルム時代の、
中判とか大判を触ってる気分になる。

レンズがでかいのでマウントアダプターにあるコントロールリングが、手持ちでは急激に操作しにくくなるので。

結局専用レンズじゃないと早い撮影には適さないのかも。

最初は煩わしかったフジの操作性やけど、カメラの性能が上がるにつれ、アナログ的に確認しながら撮影できる、
ゴテゴテしたダイヤル類がありがたいと思うようになった。

RFマウント機は、できるだけ早くもう少しfnボタンとかダイヤルなんかが追加されて直感的に操作できるカメラで、
ダブルスロット、それにある程度コンパクトな望遠・広角が出てこないと、システムの良さがまだまだ活かせないかも。



ずっと迷ってるけど、このカメラで70-200を振り回すのがめちゃくちゃ鬱陶しいので、70-200の2型は下取りに出して、
しばらく50-140と35mmf1.4あたりを追加して、竣工写真、料理写真、スタジオポートレート以外は、
全部フジで行ってみようかと思う。
今の所問題ないどころか、レフ機の時より快適なので。

間繋ぎ的な扱いになるかどうかは不明。

キヤノンは2年後くらいに期待かなぁ。

長々とグチが言いたかっただけ。

ここまで読まれた方、すいませんでした。









by iidacamera | 2019-06-17 16:08 | 機材 | Comments(0)

X-E3

この記事がアップされる日、42歳になってます。

常々、人にオススメカメラを聞かれたら、もう最新機種じゃなくてもいいんじゃないですかって言いながら、
自分は最新を使ってました。

今回も現行機やけど、GRiiiはどうしてもちょっと高すぎて、後1年半くらい待とうかな、っていう思いで、
どうせならフジでレンズ交換できたらええやん、っていう当たり前な発想でX-E3。
発売から1年半以上経過して、中古価格はガタガタですが、事務所でテストしてみた限り、
プライベート用途には優秀すぎるくらい。

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数年前、ドブ川のようなところに落っこちて靭帯を自分は損傷してしまい、
一緒に水没して動かなくなった後、奇跡の復活を果たしていまだに現役のX-E1と記念撮影。
AFが怪しいのとファインダーが酔いそうなので最近はカメラバッグのポケットに常駐してます。
予備の予備。出来るだけ使いたくない。


プライベートではこだわってるわけではないけど箱型が好き。
仕事と気分が変わる、っていうのが大きな理由やけど、ファインダーがレフ機のように中央に配置されてると、
自然と覗いて撮ろうとしてしまうけど、街中では背面液晶でパチパチでもいいわけで、
NEX-7を使ってた頃に親しんだ背面液晶で適当撮影、っていう撮り方はとても自分に合ってると思う。

なので、レンジファインダースタイル、とかよく言われてますが、レンジファインダーは覗きたくなるので、
厳密には全然別物なのではとか、勝手に持論を展開してめんどくさがられたりしてます。



それはともかく、フジの小さい単焦点ですら大きく見えるあたり、ライツCLみたいな風貌ですね。
あの質感には程遠いですが。

GR以外のコンデジはどうせ手放してしまうのが目に見えてたのでこれを選びましたが、
シャッター音がでかい以外は特に気になるところはなさそうです。
シャッター音だけはもうちょっと何とかならなかったかなぁ…。

もうこれにズームレンズは要りません。
speedmasterもこっちでは使わないかなぁ。

ようやく街中をブラブラ、ラフにパチパチできるカメラが手元に戻ってきました。
やる気だけは人一倍な現状です。










by iidacamera | 2019-06-10 00:00 | 機材 | Comments(0)

複雑な気持ち

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AFがひどいと評判の60マクロを中古で激安で揃えた後、メニュー撮影に出向いてフジでテザー撮影をしてみました。
このレンズの10倍近い値段で購入したTS-E90mmもあるけど、それを使うほどでもなくて、
どちらかと言うとスピードが求められるような撮影で、ライトルームでテザーがサクサク。

ちなみにフジでテザーされたい方は最初からお高いPro版をお勧めします。
コントロールパネルで開いた画面に、キヤノンのEOS Utilityで言うクイックプレビューみたいなのが表示されていくんですが、
一番大きいJPGを取り込む設定にしておいても、ストレス無しで表示されます。
(※PCのスペックによるところもあると思われますので、あくまでもMacBookPro2013での話です)

結論から言うと、次回からこっちのやり方が嬉しいです、とおっしゃっていただけました。

喜んでいただけるのはこちらとしても嬉しいけど、今までEOSにこだわってたのは何やったんやろう、
って気持ちもあったり。

ちなみにタブレットで見るより、有線でもいいからMacで安定して画像が表示される方がいいようです。


前にも言いましたが、きっちりライティングした状態で、ブツ撮りのようにかなり絞ってしまうと、
APS-Cもフルサイズもクソもないんです。


キヤノンにこだわる理由が、TS-E以外だんだんなくなってきてます。

10年くらい前と比べればセンサーと画像処理の技術も、光学性能も格段に進歩してしまってるので、
広告写真のようにカメラに対して要求性能が高くないジャンルでは、ひょっとするとどういうカメラでも、
撮影対象によっては差がなくなってきてるのかもしれません。

あとはフルサイズ、っていう規格を知っているお客さんが、キヤノン、ニコン、ソニー以外のカメラを見て、
そんなんで撮るの、って反応されるくらいでしょうか。
そういう方も減りつつあるように思いますが。

RFで70-200が出たらすぐに買おうと思ってましたが、いったん考え直して、フジで望遠を揃えて、
使い分けしていくことも考えようかと思ってます。









by iidacamera | 2019-06-01 06:00 | 機材 | Comments(0)

なんてこった解決編←早とちりでした

仕事がバリバリ急上昇して、これ以上ないくらい忙しくなった頃、やっぱり広告カメラマンはmac、
って、windowsで大丈夫とか言ってた割に急に方向転換してノートだけMacBookProにしたのが、
2014年の最初。

それ以来問題なく活躍してくれてたけど、USBポートが問題ということが、このひと月ほど、
空いた時間をmacとケーブルとカメラとどれが問題なのか調べ続けてた結果、
昨日ようやく分かった。

修理に出すかなぁって考えながら、そういや去年mac mini 2018を買った時にOSが起動しなくて、
なんかやったなぁって思って調べたら、出てきました。
NVRAMのリセット。

macユーザーの間では割と困った時の常套手段らしい。

で、mac miniではいまいち効果を実感できなかったけど試してみました。


直りました。



・・・・・・・・っていう記事を書いてたんですが、その後、フジ機を同じポートに繋いで、
ライトルームでカメラを検出させようとすると、検出後すぐに途切れます。
たまにまた検出します。

で、反対側のポートで試すと、めちゃくちゃスムーズ。

EOS Rも再度繋ぐと、一旦繋がればしばらくは安定するけど、繋がるまでにちょいちょいエラー。


入院確定ですかね。

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6月半ばくらいまでは持ち込みたい現場が重なってるので、それ以降かぁ。
修理代も高いやろうし、そもそもめんどくさい!!!

嫌ですね、ホント。








by iidacamera | 2019-05-29 23:30 | 機材 | Comments(0)

なんてこった

今回写真ありません。

経過報告です。

フジのテザーには何の不満もない状態ですが、色々とこねくり回して調べた挙句、
自分がいつも接続してたMacBook Pro2013のUSBポートが調子悪くなってるようです…。
反対側の電源コードを接続する側は、ちょっと線が多すぎて接続するのを避けてたんですが、
さっきそっち側のUSBポートに接続してEOS Rをテザーしてみると、
それはそれはもうスイスイ動くんです。

ということで、うちのブログでEOS Rに少し不安を持たれた方、原因は全然違いそうですので、
ご安心ください。

これ、もうちょっとやりこんでまた報告します。

macbook pro古くなってきてるしなぁ…。






by iidacamera | 2019-05-29 17:49 | 機材 | Comments(2)

一石を投じてるように思うけど

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レンズキャップの「中一光学」が萎えるとか、レンズの「ZHONGYI」のロゴが萎えるとか、
散々なことを言われてるレンズです。

カメラって、歴史とかブランドとかがめちゃくちゃモノを言うジャンルやと思うし、
その歴史とかブランドに恥じないようなものを作るために、メーカーがいろんな苦労をしてる、
っていう面があって、ツァイスとかライカとか、モノ作りに気を抜けないメーカーは大変やと思います。

ライセンスを貸して商売するにしてもやっぱりかなりきっちりとした検査をされてるのでは、
って想像ができます。

なので、カメラは国産、ライカがいい、レンズはツァイス、そうおっしゃる方々の気持ちは良くわかります。
なぜなら単純にモノが良いので。



話が変わりますが、最近自分のライティング機材のメインがgodox AD200っていう中国のメーカー製品になりつつあります。
バッテリーの持ちがやたら良くて、チャージが早くて、200wの出力を1/128まで絞れて、
モデリングがない(ヘッドによってはあるけど使い物にならない)、っていう点を除けば、
全く不満点がないです。
アクセサリーも安いのでほぼ一式揃えて、手軽にいろんなライティングができるようになりました。

先日有名なプロフォトというメーカーのA1というライトを丸パクリしたような、V1というライトを発表して、
プロフォトが怒ってます。

せっかくオリジナリティがあるライトを作っていたのに、今になってこんなことをしてしまうあたり、
なんだかなあとは思いますが、プロフォトのライトは本体もアクセサリも、
なかなか買う気になる金額ではないです。

なので、V1を買うかどうかは置いといて、やっぱりgodoxは使うんやろうなぁって思います。

安いからいい、というわけではないですが、昔と比べて微妙に下がっている撮影単価など考えると、
コスパが良くて気軽に使える機材はいいです。


最初の話に戻ると、f0.95の標準単焦点でコンパクトで開放から綺麗に写るレンズが、
この値段なのはすごいと思うんですが、有名ブランドのレンズではないっていう理由が大きいのか、
過小評価されてる気はします。
中国産ということも大きいと思いますが。

7artisansもそうですが、使ってみて驚くことも多いです。

この価格帯でこういう攻めたレンズが出せるなら、業界に小さい波紋くらいは起こってそうなもんですが、
老舗ブランドの壁を崩すことになるのは、後20年くらいはかかるのかもしれません。

今後の展開も楽しみ、というか、長く続けて欲しいです。
Xマウントは特に。

RFマウントは出ても純正以外はなかなか買う気にならないので。









by iidacamera | 2019-05-29 17:00 | 機材 | Comments(0)