デーライトなスナップ

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# by iidacamera | 2019-12-31 23:59 | ホームページ | Comments(4)

動画制作事例です





奈良県の吉野町でコンフィチュール作家として活動されている、東史さんの動画です。
飯田徹写真事務所の制作事例として紹介させていただけることになりました。

コンフィチュールフミ様、ご協力ありがとうございます。

うちでこういうことができるんやなぁ、っていう印象が皆様に少しでも残れば、
と思っております。

動画作成でのご相談も受け付けておりますので、よろしくお願いします。





# by iidacamera | 2019-12-31 23:59 | お知らせ | Comments(4)

レンズのこと

f0167977_11025238.jpg

EOS R、レンズに関してはかなりびっくりしました。

ソニーαで24-105を使ってた時に、中央部での解像はキリッとしてるものの、ボケが柔らかい感じもなく、
周辺光量の落ち方がガクッとキツくて、EF24-105の1型を嫌になって手放したことを思い出してた。
EFマウント用シグマ24-105は大きく重く、やっぱり周辺光量落ちはキツくて、しばらく待てば、
自動補正が適用できるようになるらしいけど、やっぱり根本的には好きになるってほどでもなくて、
料理撮影とか商品撮影に便利やから使ってる、っていう程度やった。

EOS Rの24-105はかなり期待してたけど、期待してた通りというか、周辺光量落ちはあるけど、
ガクッと落ちるというよりは、なだらかに落ちていくような感じで、嫌じゃない。
色収差も自動補正を適用してる分には気にならんし、この手のレンズとしては微々たるものなので、
後からの補正も簡単です。
驚いたのは、しっかり解像してると思われるけど、写りは柔らかいこと。
2.8通しの必要がないシーンは、標準域はこのレンズで良いのかも、と思います。
うちの仕事でも常用中です。
AF音もほぼしないので、動画でも便利。
今までの24-105は個人的にガサツズーム、って呼んでたけど、このレンズはイメージ変わりました。

35mmf1.8マクロも、同画角では解像力とかが突出してるわけではないと思うけど、使いやすさは突出してる、
って言っても良いんじゃないかと思います。
EFのF2に傾向は似てるように感じます。
ボケも嫌な感じがなく、AF音はうるさいって評判やけど、接写できるようにした分しょうがないのかも。
AFの移動が大きくないシーンでは全然気になりません。
子どもと二人っきりの時は付けっ放し。


発売されて衝撃だったRF28-70f2Lと50f1.2Lですが、価格帯を考えると必要になるまでは買わない、
って決めてます。

めっちゃ良さそうですが、価格帯もしんどいけど持ち運ぶカメラバッグを考え直さないといけないような、
プラスで持ち歩くレンズとしては少し大きく重すぎるんですね。
他に必須のレンズ、っていうものが結構あるので。


なので、今迷ってるのがコレです。

f0167977_11025161.jpg



EF50mmf1.4USMがあまりにも使いすぎてボロボロだったので、1年半前に手放して以来ソニーの55mmで同様の写真は、
対応するようにしてたんですが、ソニーを手放して、今一番困る画角。
多用するのにキヤノンにはちょうど良いのがない。
写真は嫁のEF50mmf1.8IIですが、この辺の廉価50mmは現行も含めて試してみて、やっぱり全然好きになれない。

RF50mmf1.2は、グラビアとかポスターとか、その手の撮影が入ってどうしても気合を入れたい、って時までは、
買う気にならないくらい、プライベートで使うにはデカいし重い。

EF50mmf1.4USMをもう一度買い直すってのもなぁ…。

マクロプラナーは(現行はMilvus?)は多分自分の思ってる50mmと傾向が違うと思うし、普通のプラナーは、
どちらかというと写りを楽しみたい人向きというか。

EOS RはMFめちゃくちゃやりやすいので、電子接点付いてるMFレンズは使いやすいと思うんですがね。

いずれかのレンズを買ってみて、あまりハマらないまま、結局RF50mmを買うハメになるくらいなら、
最初っからRF50mmを買ったほうがいいかも。

EF用シグマ50mmアートを手放さなければ、とかちょっと後悔もありますが、やっぱりあれもデカいからなぁ、
とか、ぐるぐる同じところで頭が回っております。

50mm、良いのが高すぎたりでちょうど良いのがないメーカー、増えてきているように思います。














# by iidacamera | 2019-01-22 11:35 | 機材 | Comments(0)