中国製MFレンズ、ちょっとだけレビュー的な話

家にある中国製MFレンズ、わりと使い込んだので、少しレビュー。
前提として、全レンズ、逆光に弱いです。
変な角度から光が入るとイチコロで変なフレアが出ますが、まあそれも味かと。
最初に買ったボディキャップレンズ、TT artisans 35mm f5.6は、最近少しほったらかしですが、
普通によく写ります。
PERGEAR 35mmが小さいせいで、使う機会が減りました。
PERGEAR 35mmは、なんといっても価格。
購入時の価格が7,500円程度でした。
写りに関してはあれこれ言ってはいけないくらいの価格ですが、開放では緩いレンズです。
2.8くらいからは6000万画素機でもシャープになり、画面がある程度均一に見えるのは、
F5.6くらいかなぁ。
開放付近はコントラストも低く、古いレンズを使っているような写りです。
TTArtisan 50mm f/2は、1万円程度ですが、開放からびっくりするほどシャープです。
これも二段ほど絞るとある程度均一に写るようになります。
重箱の隅をつついてはいけない価格なのでアレですが、開放からコントラストも高くて良いです。
めっちゃ使いやすい。
中国製レンズはよく、距離指標が怪しいとかのレビューがありますが、50mmは画角的にも、
ファインダーを見ながらのピント合わせだと思うので、その辺の心配はありません。
TTArtisan 21mm f/1.5 ASPHは、21mmとしては不要なくらい明るいですが、
開放はやっぱり写りは緩いです。
その辺の画質を利用したくない、という人は、最初から2.8くらいまで絞っておくと、
使いやすいかと思います。
いつか真面目にコメントしておこうと思って記事を書きましたが、長文の割に大したこと言ってません。
上記を理解した上で、使ってみようかなと思う人はMF体験をされてみてはいかがでしょうか。
by iidacamera
| 2024-06-29 17:00
| 機材
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