足跡#233


息子はお絵描き、娘は父ちゃんと数週間前から時間がある時に作っている、
マイクラの豚の工作というミッションの仕上げ作業。
なんか自慢にしてくれてるみたいで、完成したのを今日学校に持って行きました。
50mmf1.8を使ってみました。
レフ機時代や、フルサイズミラーレスが始まったばかりの頃の50mmf1.8は、安くて軽くて、
とにかく写っているけど綺麗ではない、でも前後ボケ初体験の人はそれで満足するからいい、
っていう感じの、荒っぽい印象のレンズが多かったです。
ソニーの50mm1.8も、悪くないレンズですが、AFに少しだけ難があるような印象でした。
昔のキヤノンのレフ機用とかよりはだいぶ綺麗でしたが。
時代が変わって、値段もサイズも、パナのものはレンズ単体だと、1.5倍ほどになりましたが、
それを補って余りある写りと、67mm径のくせにめっちゃ軽いです。
ソニーのレンズでも十分に美しいのですが、なんかマウント系の大きさで画の余裕が違う、気がする、
っていうのは多分先入観。
しかしキットレンズ2本がなかなかすごいですね。
仕事でも十分使えそうやし、先輩の提案を受け入れて、APS-C手放すかなぁ。
でも35mmf1,8と、暗くてもいいので高倍率の望遠とか欲しくなりそうで怖いです。
何回も言いますが、S5IIxはグリップしやすいですね。
そしてカメラの佇まいや操作系は昔ながらの馴染みやすさ。
カスタマイズ中心のソニーとは対照的ですが、両社とも共通しているように思うのが、、
カメラに対しての姿勢が、老舗カメラメーカーよりもオーソドックスっぽい。
10数年前に団塊の世代の方々の間でカメラブームが起こり、それが各世代にも広がった時期、
ソニーもパナも所詮家電屋、という揶揄を大多数の方にされていたことへの反動のように感じます。
ソニーは業界でかなり上の方に来たようですが、パナも良く続いているなぁと感心しています。
ミラーレスを始めたメーカーとして、頑張って欲しいです。
画作りの面では一番使いやすいメーカーです。
by iidacamera
| 2023-10-03 16:21
| 足跡
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