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デーライトなスナップ

A tiny piece of Japan #11

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恭仁京跡近辺

高解像だから、っていうよりは、センサーの大きさの方が大事なのかもしれません。
縮小画像でも解像しているのが分かるから、立体感が生まれるように思います。

中判デジタルに移行したこと、プライベートでの被写体が変わってきたこと、両方の影響で、
今まであまり考えたことありませんでしたが、最近は「立体感」っていうことを意識するようになりました。
ようやく、ですが。













by iidacamera | 2022-05-05 17:00 | A tiny piece of | Comments(2)
Commented by saka-be at 2022-05-05 23:46
こんにちは。
このところ、とても高精細な写真が
続いているように思います。いいですね。

立体感ということですが、
私の場合、メインはオリンパスのカメラですが、
それまで使っていたカメラをE-M1マークⅡに変えたところ
その立体感というやつを感じました。
センサーサイズの小さいオリンパス内の違いなのですが
それはちょっと発見でしたね。

新発売のOM-1を使えば、
もっと立体感を味わえるのではと思うのですが、
お金がなくて買えません。
Commented by iidacamera at 2022-05-06 10:47
> saka-beさん

センサーの進化、画像処理ソフトの進化も立体感に大きく影響しますね。
capture oneを現像に利用するとかなり繊細なシャープネスをかけてくれます。
ただ、現場の色再現は実はLightroom簡単というか、capture oneもいろいろと問題あります。

最近のカメラは高いですね。
OM-1も防塵防滴機能・センサー性能・AFだけ移植したようなOM-5とかが出ると良いですね。

業務用途としても近年のカメラは高すぎます。
うちが中判に移行したのはいろいろと理由がありましたが、カメラのサイクルがゆっくりなこと、
業務での記録撮影用途にXFマウントがあれば、案外フルサイズ機を維持するより安価に収まる、
ということも大きな理由でした。
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