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デーライトなスナップ

足跡#156

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数年前、5D4が発売された時、えらく酷評されたことをまだ覚えています。
にも関わらず、5D4が広告系カメラマンにとっては、AF、サイズ、画素数、操作性など、
本当にちょうどいい出来なのは認めざるを得ないカメラなのでは、って思います。

キヤノンの良くないところは、メーカー内のヒエラルキーをはっきりさせすぎるところで、
この下のクラスの6D2が、シングルスロットで発色が少し派手、ってとこを何とかしてくれれば、
広告系カメラマンにとってはあれでも実は十分なんですが。
せっかく軽量カメラがあるのに、買えない理由があるために、レフ機がもう一台欲しいのに買えません。

この辺はニコンのD780とかD750とかは羨ましいですね。

もしミラーレスをもう一度仕事で使う努力をするとしたら、EOS R系でダブルスロット、もっとレスポンスが良くて、
画像処理能力やら、wifiやら有線やらでのPCへの転送速度やら、そういうの諸々改善されてからかと思います。

キヤノンはもうモタモタしてる時間はないと思うんですがね。
若いカメラマンの方々で、今から機材を揃える、って人たちはかなりの割合でソニーを選択してるようです。
初号機のRも格下のRPも、EFレンズ資産のない人たちが他社製品と比較した場合、魅力少ないです。

サードパーティーももっと呼び込まないと、マウント自体の魅力もあまり感じられません。
どれだけ純正レンズが良くても。

ニコンは使ってないので分からないですが、やっぱり同じことが言えるかも。



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今までレフ機で仕事をしてきたカメラマンにとっては、まだまだ急いでミラーレスに乗り換える必要なさそうです。


こんな記事内容にするつもりではなかったんですが。

とりあえず、我が家はインフルエンザで僕が倒れたりしましたが、みんな元気です。






by iidacamera | 2020-01-29 16:37 | 足跡 | Comments(0)
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