デーライトなスナップ

使えるバッテリーグリップ

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仕事では5D4に、長玉を付ける時やwifiでiPadと連動させてスリープさせずに運用することを考えて、
必ずバッテリーグリップを付けてる。
予備機には付けてないないことが多い。

ちなみに今までのバッテリーグリップの自分なりのイメージは、かさばるし大きくなるし、グリップ感の向上、
電源確保、縦位置撮影以外では、ほとんどメリットがないものやった。

X-T2は最初の2か月、ほとんど外付けのアルカスイス互換のグリップを付けっぱなしやったけど、しょっちゅう電池交換してて、
ミラーレスってやっぱりあかんなぁってイメージもあった。

バッテリーグリップを付けて感心したのは、そこそこグリップが良くなるのと、それほどサイズが大きくならないこと。
何より、ACアダプターが最初からセットで、電源につなぎっぱなしで撮影できて、そのまま充電もできるってことに感心。
各社見習ってほしい。
普段はボディには電池を入れずに、電池2個で運用してます。
電池交換にわざわざBGを付け外しするのが面倒なので。
AFもほんの少し、良くなってるように感じる。
動きものが被写体にあまりないので、よく分からんとこもあるけど。

そもそも一眼レフならバッテリーグリップなしでも電池は持つ、って自分でツッコんでみるけど、フルサイズ機ではレンズ込みで、
やっぱりカメラバッグが重くなるので嫌。
ソニーなら最新機種は電池がもっと持つ、って言われたら、そらそうやけど最新機種は高すぎて買えん。
レンズ重量も考えるとやっぱりソニーでもしんどいし。

グリップなしで最高性能が出せるべきでは、って話もあると思うけど、今より電池1本での運用は厳しそう。
じゃあバッテリー容量がもっとあって然るべき、って話になるけど、現状ではフジの限界なのかも。知らんけど。
でもバッテリーでかくなっても良いので、次機種からはもうちょっと一本での持ちが良くなってほしい。

とにかく、いろんなカメラを使ってきたけど初めて、お気に入りのバッテリーグリップになりました。


最近どのメーカーもカメラとレンズの価格がアップし続けてるのと、子どもの将来のこととかが気にかかるようになってきたことで、
昔みたいにポンポンいろんなメーカーを試すこともままならんようになってしまった。
この辺である程度覚悟を決めて、キヤノン以外にフジと、長いお付き合いをしてみようかと。
APS-Cだけで言うと、他メーカーより高感度が強いように思うし、ラチチュードも広い(ように感じさせるのが巧い?)と思う。
後はRAW現像。
何か革新的なことが必要やと思う。
性能は年々他社に追いついてるように思うし、現状は画作りに少し違和感があって文句を言いながらも、他には不満がなくなってきた。
いろいろと後継機にも期待はあるけど、個人的にはサードパーティー製レンズがもう少し増えてくれるとなぁって思ってます。

ちなみにこのバッテリーグリップ、見た目と機能性のせいで、たまに『モードラ』って言ってしまう。
カメラ好き歴が長くなったってことやろうか。

以上、機材オタクネタでした。







by iidacamera | 2017-11-18 12:00 | 機材 | Comments(0)
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