足跡#79





T2に先週娘と遊んだ記録が残ってた。
タグに入りきらなかったけど、最初の2枚はXF35mmF2です。
X-T2はけっこう独特な画作りで、フジは全機種統一した画作りやと思ってたもので、少し困惑気味。
だいぶ昔、スタジオアシスタント時代に触ってた1Dsを思い出すトーン。
1Dsは、今よりもっとデジタルに慣れてない時代やったので、思うように仕上げるのにめちゃくちゃ苦労した記憶がある。
X-T2は、あまり条件の良くない曇天とか室内とかになると、かなりヌケの悪い、くすんだような濁ったような、
中間からシャドウにかけてのもやっとした感じが、X-T1の頃と比べてかなり印象が悪くなってしまった。
人肌ではすごく気になる。
単純にAWBがグリーン寄りになってるせいじゃないか、って思ってたけど、それだけでもないみたい。
トーンカーブの真ん中より上を少し立てるようにして、露出はできるだけ肌を中心に適正に近づけて…、
とか試行錯誤。
jpg(スタンダード)を見て、首を傾げて結局RAWから起こす。
プライベートでまでこういうこと考えたくないから、アナログっぽい操作性を我慢してまで、
フジを選んでるんやけどなぁってイライラしてます。
フィルムシミュレーション変えればどうにかなるって話じゃないみたい。
これなら小さくて軽くて片手で操作が完結できるソニーのα4桁の方が良かったなぁってだいぶ後悔。
フジフィルムは公式にいろんなサイトのインタビューなんかで、AWBとjpgを使ってもらうのがいい、
っていう趣旨の発言をしてるのをよく見かけるけど、暖色系に引っ張られてAWBが寒色系に振りすぎるときもあるし、
ライティングをした状態なんかではWBはマニュアルで撮る、ってこと考えたら、いったいどの辺まで使いこんでほしい、
って思ってるのか、どの辺の購買層を意識してるのか、少し気になることもある。
どうしたもんやろうなぁ。
とにかくもうしばらく使いこんでみます。
by iidacamera
| 2017-09-29 10:31
| 足跡
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