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デーライトなスナップ

或る光景#50

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6月10日、40歳になる。
うちは実家が近く、姉も近所に住んでて、みんなで誕生日を口実に集まって美味しいものを食べる、っていう行事があって、
最近、特に子どもができてからは、この習慣のおかげでなんとなく自分の誕生日を意識できてるけど、ほっとくと、
ほんまに忘れてしまうことも増えてきた。

今回も周囲が「もうすぐやね~」って言ってくれるので、一週間前くらいから意識できたけど、なんか危なっかしい。
40歳はいろいろと考えるで~、って諸先輩方からは言われてたのに、特に何の感慨もない。

こんなもんかもしれませんね。
太って、体力が少しずつ低下して、白髪が増えたくらいやもんな。










by iidacamera | 2017-06-10 07:30 | 或る光景 | Comments(4)
Commented by 3383jiji at 2017-06-11 00:14
こんばんは
そして、おめでとうございます。
まあ、自分の誕生日あまり気にしなくなっています。
ただ、母親が亡くなった年齢に近づいてきて感慨深いものがあります。
元気でいることが亡くなった両親に感謝しなくてはと思っています。
Commented by iidacamera at 2017-06-12 13:41
> 3383jijiさん

返事遅くなり申し訳ありません。
お祝いコメントありがとうございます。
年々意識しなくはなりますが、祝ってもらえると嬉しいものでもありますね。
実家の家族とウチの家族でご飯を食べましたが、いい一日でした。

僕も子育てを続けていくうちに親に対しての思いはだいぶ変化してきています。
うちは二人とも健在ですが、これからも元気で長生きしてもらいたいです。
Commented by korekazu at 2017-06-14 07:10
私はこの四月で五十になりました。いろいろ考えさせられる歳です。おっしゃるように四十になったときは大して気になりませんでした。三十代の延長で自然とその年齢に達しただけで特別な感慨もありませんでした。行政からすれば年齢はある線引きの対象になるのでしょうけれど、自分がとくに意識しない限りは年齢なんてはどうでもいいことですよね。生まれてからずっと「自分」をやってるわけですし。
Commented by iidacamera at 2017-06-15 14:09
> korekazuさん

うちの母親が僕が20歳の頃、50を過ぎて人生を逆算し始めていたのを覚えていて、
何か恐怖を感じたことを思い出します。
先日父が大きな手術を受け、70を過ぎた母が、「私らはそんなに先が長くない」、
って話を唐突に僕にしたんですが、その話を聞きながら自分の子どもを思ってなんとなく、
人生の短さが身に染みてます。

上手く言えませんが、20歳になった頃がつい昨日のことのように感じる辺り、
年を取ったようにも感じますし、年齢を考えずに毎日あくせく働いている辺りは、
まだまだ若いってことなのかもしれませんね。
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