デーライトなスナップ

或る光景#23

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不思議なことに、デジタルでの生々しいカラー写真は、モノクロよりもアップするのに勇気がいるようになりました。
廉価な暗めのズームだと被写界深度をコントロールできる幅がすごい狭くて、線が太め、コントラストはきつめ、っていう、
いろんな条件が重なって余計生々しい。

根性要るなぁって思いながら、軽量ズームも使ってます。

by iidacamera | 2016-01-17 12:00 | 或る光景 | Comments(2)
Commented by Hiro Clover at 2016-01-17 15:57 x
生々しいカラー写真ってのは、なんとなく解る様な気がします。
モノクロよりどストレートに伝わってきますもんね。
引き算のし難いレンズというのも要因のひとつかもしれませんが、自分が標準ズームの出番が少ないのも同じような理由かもしれません。
全然違ってるかもしれませんが(笑)

でも、ブログでモノクロ写真が続いて、カラー写真がきた時はなんだかほっとします。(^_^)
Commented by iidacamera at 2016-01-17 21:25
Hiroさん

多分APS-Cでもマイクロフォーサーズでも例えF2.8通しであっても、ボケ量は知れているので、
レンズでの表現の幅は結構限定されていて、被写体で勝負するしかないですよね。
特に標準ズームみたいに、見慣れたパースでの写真はとても普通に写ってしまうので、
無目的に使用するのは逆に難しい気がします。

ただ、僕の場合は特にかもしれませんが、わりとアンダーな暗いトーンの写真が好みなので、
そういうモノクロばっかりを並べた後に、バリッとしたカラーが入ると雰囲気は変わりますよね。
曇天のどんよりだといつものモノクロとあまり変わらなかったりしますが。

同じような被写体ばっかり撮ってても、なかなか面白いですよね。
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