デーライトなスナップ

徹夜明け①

年に数回、夜通し仕事をするっていうことがある。
ほんまにたまにしかないことやし、仕事がもらえるなら時間は関係ない。

で、昨日っていうか、今日の0:30に自宅を出発して、2:30頃から神戸で撮影して、6:00頃終了、帰宅は7:00前っていう、
昼夜逆転したスケジュールでうごいた。

帰ってしばらくは新聞読んだり朝飯食べたり、そのあと3時間ほど寝てしまった。

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起きた後も、ちょっと仕事してはうたた寝、みたいなことを繰り返してて、しょうがないので少し外を歩いてみた。

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いつもと同じ被写体やけど、今日はなんか力が抜けて楽しかった。
考えるのがめんどくさくて、JPG同時記録して、ブログ用は全部JPGからリサイズ。
JPG全然使わんかったの気づいてなかったけど、X-E1って少しAWBがマゼンダ寄りに転びやすいみたい。
ほとんど撮りっぱなし画像やけど、カラーバランスだけ触ってます。
まぁ好みの問題かなぁ。

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漫画を読みながら歩く男の子がなんか懐かしかった。

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頭がボーっとしてて、いつもと同じような写真ばっかり撮って、変えようって気にもならんかったけど、これはこれで楽しかったかも。
あんまり考えすぎも良くないですね。

それにしても年々徹夜に弱くなってる気がする・・・・・。
by iidacamera | 2013-02-27 17:42 | 日々 | Comments(2)
Commented by bonyaly at 2013-02-27 23:08 x
僕もAPS-Cで25ミリを使ってますが
換算38ミリ相当ってのはフジカやコニカC35
最近ではクラッセの「日常」の(あるいは凡庸な)
距離感なんですよね
でもだからこそ
研ぎ澄まされたものが見えてくるんじゃないかな
(塚原卜伝じゃないですけどw)
などと思ってその間合いを見つめ続けています
(見えてくるのでしょうか・・・)
Commented by iidacamera at 2013-02-28 17:45
bonyalyさん

普段はほんの2,3歩寄るか引くか、の差なんですが、あまり機材持ち歩かないときは、
28mmの方が出番が多いんですが、25mmはAPS-Cではホントツボにはまりやすいです。

フィルムカメラでは、50mmと35mm2本で歩いていたことが多くて、ほとんど35mmで撮っていたので、
個人的にどのカメラではこの辺りははずせない画角です。

クラッセもそういや38mmでしたね。
換算38mmっておっしゃる通り日常の距離感です。
目で見てるだいたいの範囲をガサッと切り取る感じで、レンズで誤魔化しにくい代わりに、
中庸というか凡庸なおもしろさがあって、この付近の画角はすべてのカメラで持っていたいです。

研ぎ澄まされたもの、いつかは僕も見てみたいですが、とりあえず今は、
ぼんやりした写真を連発しておきます。
後でみると良いのがあると思えることを期待して・・・・。
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