デーライトなスナップ

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日常の澱#33

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少しだけ時間があったので、郵便局までの往復30分くらい、今日はブラブラできた。
フジの明るい35mmには何の不満もないし、X-T2もカメラそのものの機能的には特にこれといった不満もない。

それでも、写真を志してから20年近く一眼レフばっかり毎日のようにガリガリ使ってるせいで、
やっぱりプライベートでもふと、一眼レフでスナップをやりたくなる。

仕事が詰まってるとなかなか5D4を私用で持ち出せんけど、そろそろ使いたい。
やっぱり自分の用途やと、コンパクトでそこそこの写りの方が楽しい。
高級レンズじゃなくていいので。

標準域で一本、広角域で一本、何か安くて面白いやつないかなぁって考えてます。





by iidacamera | 2017-11-29 00:23 | 日常の澱 | Comments(0)

キャンプというか

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全然星の写真なんか撮ったことない、しかも商業カメラマンという肩書を持っている自分が、このまったく大したことのない、
夜空の写真をアップする勇気!!
それだけは認めていただきたい。

何が言いたいかっていうと、友達家族とロッジを借りて、一泊とバーベキュー、大人は夜はダラダラ飲み、っていう、
めちゃくちゃ楽しいやつをやってきた。

写真はほとんど友人の子どもたちが写ってるのでアップできず、なんだかよく分からない合間に撮った写真が2枚だけあった。

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吊り橋に友達家族と娘とチャレンジして、吊り橋の上から川で何かを探す嫁さんを撮影。

ビックリしたのは、大人でも少し息切れするくらいの吊り橋までの山道というか上り階段を、最後は足を震わせながら、
それでも娘が自分で登り切ったこと。
かなりな長さのある吊り橋を、まったく怯えず、ゆっくりゆっくり、父ちゃんと一緒に渡れたこと。

普段口うるさくいろいろとガミガミ言ってるけど、何にも教えなくてもできるようになってることの方が、
実は多いんじゃないやろうか。



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そんな感慨に浸ってたせいで、吊り橋を渡ってる友達家族の写真はあるのに、娘は撮り忘れてた。

渡りきったところでピースしてもらった写真も、なんか自分が妙に興奮してて、めちゃくちゃ変な構図で撮ってて、
後で中央部をかなりトリミングして、角度もかなり直したのが上の写真です。

下りも元気に歩いて降りれて、凄いなぁってしきりに感心。
ただただ親バカでした。

バーベキューにロッジ泊はすごく楽しかったので、大人も子ども「また行きたい」ばっかり連発しとります。









by iidacamera | 2017-11-27 11:42 | 日々 | Comments(2)

足跡#87

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朝まで降ってた雨のせいで、祝日の木曜日は公園で思いっきり遊べるほどではないけど、
家に閉じこもってるのはもったいないっていう天気やった。

ということで散歩しまくり。
よく歩くようになったと思う。

そして昼寝は嫌がったので放っておいたら、夕方頃めちゃくちゃなわがままを言いながら大泣きして、
そのまま寝てしまった。

おしゃべりは達者になってきたけど、理屈の通らないことを言ってたりするのを見ると、
いろいろ教えないとなぁって思います。





by iidacamera | 2017-11-25 00:00 | 足跡 | Comments(0)

瓢箪山

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学生時代、中学生の家庭教師として瓢箪山によく来てた。
2日前、久しぶりに路面店の竣工撮影で瓢箪山駅近辺に来たけど、相変わらず賑やかな駅やった。
人もガンガン駅から出てくるので、路面店の外観の撮影はかなり困難。
でもこういう活気のある街もいいなぁって思う。

近鉄線で急行が止まらないのは、勾配がきつすぎるせい、って話。
ホンマかどうか知らんけど。

35mm、23mmのF2単焦点と18-55を下取りに出して、23mm、35mmのF1.4を購入。
新品だと余裕で足が出るので、中古。

ここ数か月、F2単焦点のコンパクトさと防塵防滴はやっぱり良いなぁって思いつつ、被写界深度で遊べない、
っていうのが少しストレスで、迷って迷って、結局F1.4の2本に入れ替え。

以前使ってたので知ってはいたけど、やっぱり両方良いレンズやなぁって思う。
フジで行こう、って決断した以上は後継レンズが出るまで長い付き合いをしていきたいなぁって思ってます。




by iidacamera | 2017-11-23 18:40 | 日々 | Comments(4)

足跡#86

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他の人にとってはどうってことない風景でも自分にとってはものすごいノスタルジックなものって、
多分人それぞれあるんやろうなぁって思う。
地元に戻ってきてからはそういうことをよく思うようになった。

自分の住む団地は築50年ほど、よく考えたら普通に昭和の建物。
周辺に尋常じゃない量のゴキブリが生息してるし家にも頻繁に侵入してくる。
簡易的にリフォームされてる室内は、カーテンレールは外れる、風呂の扉は外れる、押し入れの引き戸の枠が外れる、
水道の栓が外れる、柱の塗装はポロポロ剥がれる、他にもこの4年近くでいっぱいトラブルがあった。

昔はあっちこっちに子どもがいて、ものすごく賑やかな団地やった。
今は大きい公園は半分駐車場になってしまってたり、ペット禁止のはずがなぜか普通に動物を飼ってる人がちょいちょいいたり。
高齢化で車の台数はめちゃくちゃ増えたようやけど、子どもは昔の半分もいないと思う。

それでも、独立して家を出てから5年ほどで地元に戻って、最初はなんとなく敗北感すら味わってたけど、
今は楽しく嫁さんと子どもと生活してて、ボロい団地もそれなりに楽しいなぁって思ってる。

同世代がオシャレな生活を満喫してても全然うらやましくならないのは、案外自分はこういう感じが合ってるのかも、
って本気で思うことが多い。
そもそも自分も嫁さんもあんまりオシャレな生活ができるタイプではないけど。

取り壊しの噂もある団地やけど、もうしばらくは住むつもりです。





by iidacamera | 2017-11-20 00:00 | 足跡 | Comments(0)

使えるバッテリーグリップ

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仕事では5D4に、長玉を付ける時やwifiでiPadと連動させてスリープさせずに運用することを考えて、
必ずバッテリーグリップを付けてる。
予備機には付けてないないことが多い。

ちなみに今までのバッテリーグリップの自分なりのイメージは、かさばるし大きくなるし、グリップ感の向上、
電源確保、縦位置撮影以外では、ほとんどメリットがないものやった。

X-T2は最初の2か月、ほとんど外付けのアルカスイス互換のグリップを付けっぱなしやったけど、しょっちゅう電池交換してて、
ミラーレスってやっぱりあかんなぁってイメージもあった。

バッテリーグリップを付けて感心したのは、そこそこグリップが良くなるのと、それほどサイズが大きくならないこと。
何より、ACアダプターが最初からセットで、電源につなぎっぱなしで撮影できて、そのまま充電もできるってことに感心。
各社見習ってほしい。
普段はボディには電池を入れずに、電池2個で運用してます。
電池交換にわざわざBGを付け外しするのが面倒なので。
AFもほんの少し、良くなってるように感じる。
動きものが被写体にあまりないので、よく分からんとこもあるけど。

そもそも一眼レフならバッテリーグリップなしでも電池は持つ、って自分でツッコんでみるけど、フルサイズ機ではレンズ込みで、
やっぱりカメラバッグが重くなるので嫌。
ソニーなら最新機種は電池がもっと持つ、って言われたら、そらそうやけど最新機種は高すぎて買えん。
レンズ重量も考えるとやっぱりソニーでもしんどいし。

グリップなしで最高性能が出せるべきでは、って話もあると思うけど、今より電池1本での運用は厳しそう。
じゃあバッテリー容量がもっとあって然るべき、って話になるけど、現状ではフジの限界なのかも。知らんけど。
でもバッテリーでかくなっても良いので、次機種からはもうちょっと一本での持ちが良くなってほしい。

とにかく、いろんなカメラを使ってきたけど初めて、お気に入りのバッテリーグリップになりました。


最近どのメーカーもカメラとレンズの価格がアップし続けてるのと、子どもの将来のこととかが気にかかるようになってきたことで、
昔みたいにポンポンいろんなメーカーを試すこともままならんようになってしまった。
この辺である程度覚悟を決めて、キヤノン以外にフジと、長いお付き合いをしてみようかと。
APS-Cだけで言うと、他メーカーより高感度が強いように思うし、ラチチュードも広い(ように感じさせるのが巧い?)と思う。
後はRAW現像。
何か革新的なことが必要やと思う。
性能は年々他社に追いついてるように思うし、現状は画作りに少し違和感があって文句を言いながらも、他には不満がなくなってきた。
いろいろと後継機にも期待はあるけど、個人的にはサードパーティー製レンズがもう少し増えてくれるとなぁって思ってます。

ちなみにこのバッテリーグリップ、見た目と機能性のせいで、たまに『モードラ』って言ってしまう。
カメラ好き歴が長くなったってことやろうか。

以上、機材オタクネタでした。







by iidacamera | 2017-11-18 12:00 | 機材 | Comments(0)

七五三本番

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昔からお世話になっている着付けの先生に、娘の着付けをお願いしたら、ビックリするようなスピードで仕上げてくれた。

娘の写真を3分くらいでできるだけたくさん撮って、着物を着た嫁さんと二人でとか、その後家族揃ってとか、
ある程度撮り終わるまではなんとか我慢してくれたけど、案の定、15分ほどで「脱ぎたい~」ってぐずりだしたので、
撮影は終了にした。

10年前、当時3歳になったばかりの姪っ子の撮影をしたときと全く同じパターン。

それでもなんとか撮れて、その後神社に行ってお参りもしたので良しとしたい。
7歳の時は着物で神社まで行けるやろうか。
期待して成長を見守ろうと思います。





by iidacamera | 2017-11-13 15:39 | 日々 | Comments(2)

七五三前夜

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明日、独立したころからお世話になってる着付けの先生にお願いして、七五三のお祝い。
実家で兄と自分が育った部屋を現在は両親がスカッと綺麗にしてくれてるので、隅っこにオクタゴンのボックスで一灯立てて、
小ぢんまりしたセットを組んでテスト。
テストって言ってもスペースが無さ過ぎて、ただただ一灯のライトの角度を考える、くらいしかできんかったけど。

余ったスペースは着付け用に使ってもらう。

嫁さんと娘を一緒に撮った後、嫁さんに自分も撮ってもらう。


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娘のひどいしゃあなし感は、あくまでも撮影した嫁さんのせいやと言い聞かせてる。

娘はしゃべれるようになった頃から、テレビでゴリラが出てくると、「父ちゃんみたい」って言います。


明日の七五三が楽しみです。






by iidacamera | 2017-11-11 21:13 | 日々 | Comments(0)

通園でまたテスト

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昨日枯葉だらけやった道が、シルバーさん達の想像を絶する努力のおかげでかなりきれいになってた。

この時間帯しかカメラの調整する時間がないので、また娘をバシャバシャ。
通園時に娘を撮る父親って、めちゃくちゃ余力のあるおじさんに見えるやろうなぁ。

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今日は普通にRAW現像でjpgを作ってみてるけど、悩み始めて数か月、特に悩んだこの3日間がいった何やったのか、
気持ち良く現像できた。

きっと、フジの場合jpgに頼ってしまえる分、jpgとライトルームが表示するRAWデータの乖離が大きくて、
余計に脳内で「イイ感じの写真」の基準が分からなくなってしまうのかも、って思う。

なので、クラシッククロームとかアクロスとか、特別使いたいもの以外の時はRAWだけでもいいかもしれん。
ちょっとスッキリした朝でした。




by iidacamera | 2017-11-10 11:02 | 日々 | Comments(0)

しっくりこさせるために

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昨日は思わずぼやいてましたが、潤沢に予算があるわけでもなく別のマウントを買うなら、
フジは一式手放さないといけないし、そこまで思い切るのはやっぱり怖い、ってこともあって、
もうちょっと気持ちよく使えるように、せめてjpgだけでも折り合いがつけられるよう再度テスト。



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いじり過ぎたパラメーターはいったん初期化して、X-Pro1の頃から毎度気になる、デフォルトのシャープネスのかかり方を、
少し弱めてみる。

娘の顔のアップの写真とかもあるんで、実際にはそっちで確認してるけど、まだシャープネスはきついと思う。
シャープネスがきつすぎて、ノイズリダクションを弱めるとノイズが中間調あたりからグイっと浮いてくるのかなぁ、
って思ってるので、次はノイズリダクションを弱めてみて、テストしてみる予定。

要はデフォルトでは解像してるように見せるためにまずノイズを思いっきり消してのっぺりしたところを、
めっちゃきついシャープネスで線をハッキリ描いてる、みたいなイメージかなぁ。

jpgは初期状態ではかなりのっぺりに見えます。
等倍観察したら分かる、とかいう話ではなくて、この辺がしっくりこないと、肌に浮いてくるザワザワしたノイズと、
くすんだ中間調がうまく処理できないんじゃないかと思われる。

ライトルームとかフォトショップでRAW現像すればある程度理想までは持って行けるけど、結構めんどくさいです。
撮影時の感度によってノイズの消し方も変わるし。

少し気長な作業になるかもしれませんが、どうせなので楽しんでみたいと思います。





by iidacamera | 2017-11-09 14:00 | 機材 | Comments(2)