デーライトなスナップ

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これさえあれば

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前回に続き機材ネタ。

プロアマ関係なく子どもが生まれてしばらくは、美しい写真を残してあげようって腐心するんじゃ、
って勝手に想像してます。

で、いろいろとフルサイズに単焦点とかこだわってみたり、っていう道を多くの人と同じように、
自分も通ってきてるわけです。

ただ、そういう写真を撮りながら、結局後で見返して楽しいのはもっと記録的な写真や、
っていうことも重々承知してて、最近はどんどんそっち寄りになってきてる。

2.8通しズームとi40があれば、最近は好みにもよるけど、昼光色の地明かりが多いおかげで、
違和感ないように光をミックスできて、けっこう綺麗に撮れる。
一般家庭ではダイニングだけ昔ながらのタングステンみたいな明かりが多いのかと思うけど、
自宅はそういうこだわりゼロですべて同じ昼光色。
もちろん自分が写真を撮りやすいっていう理由はあります。

何にしろ、これに明るい単焦点一本あれば、家族写真にマイクロフォーサーズはオススメ。
GX8も今なら中古で買えば恐ろしくコスパの良いカメラやし、やっぱりオススメ。

特に子どもと二人っきりで出かける機会が多いような人には、これくらいの機材量が限界じゃないか、
って思います。
抱っこもせなあかんし。

仕事では機材量は体が壊れない範囲でできるだけ持って行く、っていう感覚やけど、
普段別の家族のお父さんが一眼レフのフラッグシップに一番良い標準ズームなんかで、
子どもをバシャバシャ撮ってるのを見たりすると、スゲーって感動すら覚えます。

根性が違うんでしょうね。





by iidacamera | 2018-01-19 00:32 | 機材 | Comments(2)

足跡#91



土曜日、嫁さんと娘がそれぞれ病院に行くので自分は小児科に付き添いをして、
その後嫁さんの病院が自分が小さいころ住んでいた団地の近くにあったので、
嫁さんの診察が終わるのを待つ間、娘を連れてルーツをたどる旅へ。

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6歳まで住んでいた、ってだけなので、記憶は曖昧、でもはっきり憶えてることもあって、
散策を楽しみにしていたし、娘も以前からこの団地の横を通りかかるたびに、
遊びに行って父ちゃんの家を見てみたい、って言ってたので、個人的にはワクワクしてた。

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罠発見。
娘、まんまと罠にはまる。


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そうこうしてる間に嫁さんが迎えに来たけどそんなことお構いなしに、二つ目の公園。

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お昼が近くなってたので、もう帰ろう、って何回言っても、
「ちょっと遊んで父ちゃんの家を見てから」、って返事しか返ってこないので、
「父ちゃんの家まだまだ先やで」、っていうと、「じゃあ公園でもうちょっと遊ぶ」、
とのこと。

大人の情緒とか、子どもにはまったく通用しませんでした。


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三つ目の公園。
すでに1時間半近く遊んでる。

恐ろしい数の公園が点在してて、団地の敷地は広々としてて、中を流れてる人口の川は、
自分が小さいころのまま流れてて、結構ちゃんと維持管理されててすごいなぁ、
って嫁さんと話しながら、娘を無理やり抱っこしてお昼ご飯を食べに向かった。

抱っこされながら、「父ちゃんのおうち見たかった~」、って泣き叫ぶ娘。

だいたいこうなるやろうとは思ってたけど、ルーツはたどれませんでした。




by iidacamera | 2018-01-16 09:42 | 足跡 | Comments(0)

ようやく始まった気がする

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5日、6日と撮影が入っていて、嫁さんか実家が娘の面倒を見ていてくれたのと、7日、8日は、
嫁さんの田舎の方に帰っていた兼ね合いで、久しぶりに娘の保育園の送り迎え。

昨年末あたりからほとんどの家事は嫁さんにやってもらってたので、ほぼ10日ぶりに、
娘のお迎えの前までガーっと仕事をして、晩御飯の買い出しやら家事やら終わらせて、
娘と家に帰って夕飯の支度をして、っていう生活をやってみると、5日の仕事始めよりよっぽど、
また一年が始まったなぁっていう実感が湧いて来てます。


で、なんでこんな時間に記事をアップしているのかって言うと、めっちゃ怖い夢を見て起きてしまったせい。

怖い夢を見て起きる40歳のおじさん。


内容は鮮明に覚えてるけど、起きてみるとバカバカしすぎてここには書けません。

最終的にライオンに追いかけられて、赤ちゃんチーターを抱えて逃げて、手に持ってたオムライスを見せると、
ライオンになつかれたので、そのままそのオムライスを置いて、赤ちゃんチーターを抱えてそうっと立ち去った、
っていうしょうもない夢でした。

夢だけあって赤ちゃんチーターとオムライスが謎やけど、とりあえず夢を見てるときは真面目に怖かった。

普段占いなんか全然信じてないくせに、夢占いをネットで調べて、ライオンを手懐ける夢はめちゃくちゃ吉兆、
って書いてあったので信じることにした。

ただ、夢の中の設定でそもそも人に慣れてるライオン、ってことやったけど、それでも吉兆なのかどうか。

やっぱり気にしないことにします。


ということで、目覚めてしまいましたが、寝ることにします。







by iidacamera | 2018-01-10 01:14 | 日々 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

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相変わらずこのブログはスタートがゆっくりですが、新年になりましたね。

明けましておめでとうございます。
皆様に支えられて昨年は少しずつ業務も回復に向かいました。
まだまだ3年前の業績は遥か彼方にぼんやり見えてるくらいですが、今年もいろいろと動いてみて、
少しでも多くお仕事をさせていただけるように努めたいと思います。

クライアントの皆様以外でこのブログに遊びに来ていただいてる皆様、今年もこのブログは、
子どもネタ、自分の写真ネタ、仕事ネタ、機材ネタのパターンを繰り返すだけかもしれませんが、
適当にお付き合いください。
基本的には緩くやっていきます。


ということで、一枚目の写真はどこに向かっているのかというと、


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ちなみに1月2日のこと。
家族そろって喉風邪がなかなか治らないまま、ずっと家に閉じ込めてもおけないので、
一日だけ頑張って娘が好きそうな場所に行ってみよう、ってことで嫁さんチョイスの太秦。


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なんでこんなとこに神社があるんやろうなぁ、って嬉しそうに言ってます。


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顔が厳しめなのは、顔を穴から出し過ぎて喉が苦しかったからだそうです。


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見たことないくらい嬉しそうな顔。
嬉しすぎて恥ずかしくてみんなの顔をちゃんと見れなかったらしい。

ショーの最中に大好きなジュウオウイーグルに頭を撫でられた娘が、ボーっとしながらほっぺたを赤くして、
ちょっと涙目で嬉しそうに笑ってたのがとても印象的でした。

こういうのを、顔を上気させる、って言うんやなぁって感心してしまった。


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サービス精神旺盛なくノ一に写真を一緒に撮ろうって誘ってもらった。



で、クタクタに疲れて帰った翌日。


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変身ベルトを嫁さんと娘で作成。


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家がとっ散らかってしまってるのは目をつぶっていただきたい。

ベストマッチしとります。
これ誰が分かるねん、って話ですね。
仮面ライダーを見るお父さんお母さんにしか分からない話ですいません。


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家に飽きたので、ストライダー。
ヘルメットは娘の頭囲が少し大きいので、とうとう嫁さんのヘルメットを着用することに。
案外本気っぽくてかっこいい。

そろそろ自転車も乗れるんじゃないかって雰囲気が出てます。
4歳になるころに自転車買ってやろうかなぁ。


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滑り台の水たまりが凍ってました。

ちなみにこの後、娘は何故か滑り台から「イエー!」って奇声を上げながら滑り降りてきて、
水たまりに突っ込んでました。
けっこう慌てたけどそのせいで動画も写真も撮ってなかったのが悔やまれる。



三が日の出来事でした。


皆様、今年も当ブログとのお付き合いよろしくお願いします。





by iidacamera | 2018-01-05 10:32 | 日々 | Comments(2)

写真を考える#30

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娘が風邪を引いて明日の撮影前にどうやって嫁さんとバトンタッチしたらいいのか、とか、
実家でどれくらいなら面倒を見てもらえるか、とか、薬飲んで復活してくれへんやろか、
とか、そんな話だけで今日仕事を終えてから娘が寝るまで、家族と話をして終わった気がする。




そういうことを話してると、何故か全然違うことを考えてしまった。
多分先日ある方のブログを読んでたからやと思う。

デジタルになって、誰でも写真に気軽に触れられるようになって、面白い視点とか、
ピントがキッチリあった写真とか、構図が綺麗であったり斬新であったりする写真とか、
そういう写真自体はいろんな人が撮れるようになった。

動体だって機材を買って練習すれば、いろんな人が楽しめる被写体になったと思う。

フォトコンの審査する方々なんか、めちゃくちゃ大変なんじゃないか、って他人事ながら同情したり。


だから、ネットや雑誌で騒がれたりする「写真家さん」も、感覚的にはどちらかというと、
写真の先生、みたいに思える方が多いし、web等で自分は写真家だ、って名乗ってる方々も、
やっぱり写真の先生、みたいに見えてしまう方が多いように思う。

もちろんそうじゃない方々がたくさんおられるので、お気を悪くされた方々、申し訳ありません。

なんていうか、撮り方を教えてあげましょう、的な。

感覚的に分からない方々ごめんなさい。文章スルーしてください。


要は、デジタルになって敷居が低くなった分、写真の表面的なところには誰でも簡単に立ち入れるし、
その分表面的なところで勝負する「写真家」さん達がたくさん表れてしまって、
写真と真摯に向き合ってる方々が、ただのマニアックな人扱いになってしまってるんじゃないか、
っていう、変な心配をしてしまってるわけです。

決して毒づきたいわけじゃないので、こんな訳の分からない文章を読んでくださってる方々、
ご理解ください。

まあ世の中何でもそうな訳で、音楽だって映画だってキャッチーなものが受けるし、キャッチーなものだって、
とても素敵やったりするので、一概に否定してる訳じゃないけど、実際には写真家さんの使命って、
自身の写真と向き合う以外にないんじゃないか、って思ったりするし、そういう方々の写真は、
やっぱり見てて面白い。

じゃあ自分はどうやねん、って話になると、恐縮するしかないけど、やっぱり撮り続けるしかないんやろなぁ。
多分自分は仕事以外の写真に対して、真剣に向き合ってるかどうか、そんなレベルではまったくないのかも。
でも、好きなので撮る、っていうのも正しいんじゃないかって思います。

その辺に自分と写真の関りが何か表れてくるともっと良いんやろうけど、今のところは自分の写真も表面的、
って思ってます。

とりとめのない感じがするのは、少し酔っ払いながら書いてるからです。

アラーキーとか大道とか大御所の人達や大御所じゃないけど面白い数々の方々の写真を見てると、
やっぱりスゲー、かっこいー、頭がカッカしてきたー、写真撮りたいー、ってなる訳なんです。

もっと若いころは漠然と自分もそうなりたい、みたいな気持ちがあったように思うけど、
今はもっと純粋かもしれません。
そうなれない、っていう見切りがついたせいかも。(笑)


長文になったのでこの辺で。

気持ち良く酔っぱらっております。






by iidacamera | 2017-12-26 23:27 | 写真を考える | Comments(0)

3歳半の冒険


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この写真、自分の兄に顔がそっくりやなぁってビックリした。


土曜日、嫁さんは仕事。
娘と二人で家で遊ぼうとしたけど、二人ともすぐに飽きてしまって、外へ散歩に出た。
娘はS95で何かを撮っては見せに来た。


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1時間半ほどブラブラして、いったんお昼休憩。

ご飯を食べたらまた散歩。



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また何かを撮って見せに来る。



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ようやく公園の切株に座っておやつを食べて休憩。
この後さらに30分公園で遊んで、30分かけて家まで帰った。

合計で4時間ほど外で遊んだ計算になると思う。

で、日曜日と今日、ちょっと咳が出たり、調子悪そうです。

悪い事したなぁって後悔中。
無理やりにでも連れて帰ればよかった。

ただ、歩ける距離がめちゃくちゃ長いのには驚いてます。






by iidacamera | 2017-12-25 14:12 | 日々 | Comments(2)

足跡#90

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保育園に向かいながら娘の写真を撮っていると、とうとう先生に見つかってしまい、まあまあ恥ずかしくなりました。





by iidacamera | 2017-12-21 09:51 | 足跡 | Comments(4)

或る光景#57

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今年一年の仕事の感想です。
自分自身少し忘れかけていたことやけど、独立して3年目までは仕事量が増えなくてかなり苦戦した。

今年は12年目も半年を過ぎて、お客さんの倒産や事業縮小で2年半前に仕事が激減してから久しぶりに、
竣工撮影の合間を埋めるように案件としては小さいけど、数がたくさんもらえる、っていうお仕事が、
再び増えてきた。

やっぱり一度えらく落ち込んだあと、ここまで来るのにけっこうな時間がかかってしまいました。

コマーシャル系のカメラマンとしては、どちらかというと地味で、コツコツ回を重ねるごとに根をはっていくような、
そういう仕事が好きなので、ようやく自分の生き方に見合った仕事のスタイルに戻り始めてるように思います。

派手なのは苦手。
一部誰でも知ってるような有名ブランドの店舗撮影なんかもさせていただいてるし、
それは人に目いっぱい自慢してる。
でも、本来竣工撮影そのものが地味なものなので、やっぱり性分には合ってます。

別に写真家として何かの賞とかを持ってるわけでもなく、そういうものを目指したことも全然ないし、
そもそも芸術とかそういうこと自体、いまだにだいぶ距離を感じる。
賞とかアート的な縁で華やかな仕事をされてるコマーシャルフォトグラファーの方々も、
正直あんまり同業者という気はしません。
何か別ジャンルの人達のよう。

とにかく地味な生き方と地道な仕事のやり方が好き。

お仕事を発注していただけるお客様あっての話なので、偉そうなことは何も言えませんが、ようやく、
自分本来の生き方とか仕事のやり方が取り戻せ始めてるようには思います。
本当に心から、有難いなぁっていう気持ちでいっぱいです。

12月なんか、この12年間ほとんどのんびりしてたんですが、今年は例年に比べると、
年の瀬までバラバラっとスケジュールを埋めていただいてるので、幸せを感じております。

今年は仕事に関しては何か少し明るい兆しが見えてきたなぁと、ホッと一息つけるような一年でした。






by iidacamera | 2017-12-16 10:09 | 或る光景 | Comments(2)

或る光景#56

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1カット目がフォトヨドバシみたいやなぁって、自分で言うのも何やけど思ってしまった。

あのサイト、久しぶりに覗いてみたけど、相変わらずライカ・ニコン・オリンパスに偏ってるように思う。
いや、本当はそんなことはないのかもしれんけど、そういう風に見えてしまう。

いろんなサイトでニコンのなんとかフェローって方がよく登場されてるけど、そんなにみんな当たり前のように
ご存知の方なんでしょうか。
私全然存じ上げませんが、それは私のカメラオタク度が浅いのか。

別にその方がどうこうって話じゃないんやけど、なんかメーカーに伝説的人物、みたいな人がおられると、
ひねくれた自分はそのメーカーの商品に対してちょっと萎える部分があります。

ユーザーにすれば商品の質が欲しいだけで、その商品に関った人物がスゲー、みたいな話は正直言って、
別に関係ないしなぁ、って思ってしまう。
カメラやレンズみたいに趣味性の高い商品やからこそ、そういう人が奉られるのかもしれませんね。

そう感じてしまうのは、自称「カメラオタク」、なわりには、カメラやレンズに対してそれほど思い入れがないのかも。
ノクトン以外のレンズは利便性以外考えてないもんなぁ。





by iidacamera | 2017-12-14 10:46 | 或る光景 | Comments(6)

手放せないレンズ

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12月に入ってさすがに仕事が少しずつ納まった来ていて、時間が空いたので久しぶりに奈良を歩いた。

コシナのフォクトレンダーブランドのレンズが好きでたまらない、って言いながら、フジをシステムで使おう、
とか頓珍漢なことをやろうとした挙句、結局維持できずにマイクロフォーサーズに戻る、っていう、
カメラオタクの一番悪い部分が出た一年やったように思う。

しょうもない一年の総括は置いといて、Mマウントレンズも全部手放して、コシナのレンズはノクトン2本。
この10年以上、プライベート機材はある程度そのうち手放す前提で購入してる面もあるけど、
この2本だけは気に入りすぎて多分手放せんと思う。

センサーが小さいので、F0.95とか言っても、実際の被写界深度はフルサイズ機の大口径単焦点なんかと比べたら、
それほど浅いものではないと思うけど、ジワっと滲むようなボケと柔らかいトーンが自分の撮りたい写真にシックリくる。

オリンパス純正レンズがどうしても馴染めなかったのは、高解像でシャープでコントラストも高い現代レンズのお手本、
みたいな味付けのものが多かったからやと思う。
標準ズームも性能だけで見るとF2.8通しのものはオリンパスの方が良いんやろうけど、パナの柔らかい写りの方が、
個人的には好き。

まあ来年は浮気せずに、どっしりとパナ機と向き合う時期かも。
売っても二束三文のボディと、カメラマンを止めないといけないような事態に陥るまでは売らない、って決めたレンズ、
プライベートはこんな感じがちょうどいいのかなぁ。

またダメなカメラオタクの一年の総括になってしまった。

ちゃんとした総括はまた別の機会にやろうと思います。

動画用にパナの望遠が一本欲しい以外、特に欲しいものはないので、次の目標は年明けから言ってる、ノクトン10.5mmか。
中望遠は最後やな。





by iidacamera | 2017-12-12 01:49 | 機材 | Comments(0)