デーライトなスナップ

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日常の澱#20

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昨晩竣工撮影に向かいながら、めちゃくちゃ蒸すので車のエアコンで体を乾燥させてた。
深夜の帰宅時も相変わらず気持ち悪い湿度で、ようやく梅雨らしい天気。
自宅でエアコンを効かせてビールとおつまみ。

で、今朝起きたら寒かった。
梅雨やなぁ、って締めるつもりでこの記事書いてたら、現在晴れ間が見え始めとります。

今年はあんまり雨降りませんね。






by iidacamera | 2017-06-21 11:05 | 日常の澱 | Comments(2)

足跡#67

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じいちゃんが実家に帰ってきました。
ということで、また毎日遊びに行くパターンが始まっております。

親的にはありがたいことです。

寝不足の時とか、ちょっと勝手に仮眠したりできるし。




by iidacamera | 2017-06-19 16:02 | 足跡 | Comments(2)

リスケ祭り

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例年になく6月が忙しい。
数年前までのレギュラーの仕事を複数本抱えていた時期と同じくらい大変。

そして、今月は不思議なことが重なる。
3回も撮影をすっぽかされてしまった。
しかも全部別件。
いずれも立ち会いの方は長年お世話になってる方々でとても信頼していて、皆さん誠実に仕事をされる方ばかりやけど、
なぜか竣工撮影現場に入ると作業申請が出てなかったり、飲食店のメニュー撮影をしに行くとお店に誰もおられなかったり。

普通、現場まで行って撮影できずに帰るっていうのは、年間でも2,3回やけど、今年は6月ですでに一年分くらい味わった。


ちなみに、「リスケ」って言葉は関東の方はわりと使われるようですが、関西では一部の全国的に仕事をされてるような方を除いて、
けっこう知らない方も多いですね。

僕は2年前、関東の設計士さんから初めて「申し訳ないですがリスケしますので、本日はいったんロケを中止させてください」、
って言われて、頭の回転がめちゃくちゃ早くて賢いのでどういう意味かすぐに理解して、笑顔で了承したけど、
その後はわりと嬉しがって、たぶん「リスケ」って言葉を知らないであろう人達に積極的に使ってる。

ということで、僕が「リスケ」って言ってるときは、「ああ、こいつイキってるなぁ」って思ってください。





by iidacamera | 2017-06-16 22:40 | 日々 | Comments(0)

足跡#66

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自宅前の公園で土曜日少し娘と遊んだけど、もう赤ちゃんの頃の面影がどんどん薄れて思い出せなくなるくらい、
動きが子どもらしくなってきた。

子どもを見てるとつくづく面白いなぁって思うけど、体が動かせて、できることが増えていくのが楽しくて仕方ないみたい。
虫や花を見て知識がどんどん増えていくのも楽しくて仕方ないみたいやし、目に見えて成長していくのが寂しいけど面白い。

親の会話に上手に割り込んだり、子育て初体験ですが、子どもってすごいなぁって思ってます。





by iidacamera | 2017-06-12 14:26 | 足跡 | Comments(0)

或る光景#51

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by iidacamera | 2017-06-11 07:00 | 或る光景 | Comments(0)

或る光景#50

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6月10日、40歳になる。
うちは実家が近く、姉も近所に住んでて、みんなで誕生日を口実に集まって美味しいものを食べる、っていう行事があって、
最近、特に子どもができてからは、この習慣のおかげでなんとなく自分の誕生日を意識できてるけど、ほっとくと、
ほんまに忘れてしまうことも増えてきた。

今回も周囲が「もうすぐやね~」って言ってくれるので、一週間前くらいから意識できたけど、なんか危なっかしい。
40歳はいろいろと考えるで~、って諸先輩方からは言われてたのに、特に何の感慨もない。

こんなもんかもしれませんね。
太って、体力が少しずつ低下して、白髪が増えたくらいやもんな。










by iidacamera | 2017-06-10 07:30 | 或る光景 | Comments(4)

理由#4

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久しぶりに奈良の街中を歩きたくなって、昼までで仕事を済ませてブラブラ。
まともに歩き回るのは3年ぶりくらいで、思いのほか楽しくなってしつこく撮りまわっていたら、足を引き摺ってる、
自分の母親より少し年齢が上と思われるおばあちゃんに、「兄ちゃんどこから来たん?」って急に声をかけられた。

自分の自宅のおおよその場所を言って、
「おばちゃんも写真に写り込むように撮ってたけど、気持ち悪かったですか?それなら謝ります。」
って言ったら、
「ちゃうねん、私も街中で写真撮るの好きやねん。」
っていう予想外の返事。
「いつか個展するなら呼んでや。私はこの足やし、もうあんまり撮ってないからうらやましいわ。体大事に頑張ってや。」

お礼を言って別れたけど、心の中では、個展やる予定ぜんぜんないけど、とりあえず頑張ろう、って決意。
あと、なんとかして体重を減らそうって決意も軽く。(笑)

健康を保てたとして、元気に撮って歩けるのはたぶん後30数年。

写真を撮る理由は今はもうなんでも良くなってしまって、とにかく自分の気持ちに正直に撮り続けてみようかと思います。
この「理由」ってタイトルでの記事はこれで最後にしようかと思います。










by iidacamera | 2017-06-09 07:30 | 理由 | Comments(2)

理由#3

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美しい写真、美しい画像処理は一生懸命仕事で突き詰めていくものやと思うけど、やっぱり普段はそういうことはやらない。
写真作家として仕事してるわけじゃなし、人に認めてもらわないといけない理由もないので、とにかく好き放題やってみたい。

自分自身が本当に好きな写真だけをアップするようにしようか、考えることもあるけど、そんな難易度を設定したら、
年数回しかブログに記事が上げられないので、すぐに諦めました。






by iidacamera | 2017-06-08 07:30 | 理由 | Comments(0)

理由#2

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プライベートで写真をめちゃくちゃに撮るようになったのは独立してからやと思う。
それまではそもそもそんな時間が取れんかった。

なので、写真を始めたばかりの人なんかよく陥りがちな、「自分はなんで写真を撮ってるんやろう」、
っていう深淵なような、ただのカッコつけなような、そういうことばっかり考えて撮れなくなる、っていうことが、
いい年して割と頻繁にあったと思う。

結局、自分がやってることが何か壮大なものやと思いたかったのか、暇つぶしやと思いたくなかったのか、
その両方なのか分からんけど、ずっと経験を重ねていくと分かってくるのは、写真が好き、
ってことだけなのかも。

今は、プライベートでは仕事と違う写真が撮りたい、っていうことにしか興味がない気がするなぁ。
本音を言うと仕事の写真はもっと撮りたいけど。
プライベートの撮影なんかやってるヒマがないくらい。





by iidacamera | 2017-06-07 07:30 | 理由 | Comments(0)

理由#1

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特に理由はないけど、なんとなく写真をやってみたいっていうしょうもない思いから、雑誌編集の仕事を辞めて、
広告系の撮影が主な大阪のカメラマンのスタジオアシスタントになった。

たぶん人生をかける何かが欲しかったっていう気持ちは、若者なりにあったんやと思う。

最初の頃は「何で写真なん?」ってよく聞かれたけど、特に明確な返事があるわけじゃないので、
「人の写真が好きで、人を撮りたいから」って答えてたけど、半分は嘘っぱちやったと思う。
そもそも写真を撮るってどういうことなんかよく分からんかったから。

そんな人間がよく今まで続いたなぁって思う。

ただ、今も写真を撮ることがどういうことなんかははっきり分かってるわけではないように思うけど。











by iidacamera | 2017-06-06 13:06 | 理由 | Comments(2)