デーライトなスナップ

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答志島へ③

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朝の散策。
今回はほぼ撮りっぱなしのままアップしてます。
作品どうこうとかは考えてないので。

家族抜きで真面目に撮ってみたい場所ではあります。
そして、通りすがりの中学生に100%挨拶されました。
こっちもちゃんとした大人であることを一応アピールするため、4、5人から声をかけられた後は、自分から挨拶。
自分から挨拶するの遅いけど。
あの辺の年頃の子どもたちって、半分大人なのでこちらも空気を読むのが難しいです。

でもカメラ振り回す人間は、やってることは不審でも、人柄は不審ではいけませんね。

EF50mm F1.4も、EF35mm F2 IS USMも、キヤノンの高級じゃないラインの単焦点のわりには個性的で、
とても好みのレンズではあるけど、この朝の写真以外は家族の写真がメインであったこともあって、
正直24-70一本持って行けば事足りたように思う。

業務用途での使用が多すぎてプライベートでは持ち出したくないってことが理由で、標準ズームはなかなか私用で使わんけど、
やっぱり一本予備が欲しいです。

狙いも決まってて、シグマから24-70F2.8が手ぶれ補正付き、簡易防塵防滴仕様で発表されてて、これが標準ズームの予備に、
欲しい条件を満たしててピッタリやと思う。

ということで、今後のお買い物では実はいちばん楽しみにしてるものは、珍しくサードパーティー製レンズでした。






by iidacamera | 2017-03-26 00:29 | | Comments(0)

答志島へ②

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初日、到着してから寒い中をなんとなく散歩して、風呂に入って、


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旅館でやたら美味い魚料理。

たいてい、ホンマは外の居酒屋とかで食ったほうが旨いやろ、って考えがちやったけど、釣り客の多いこの旅館は、
晩飯が普通においしい魚づくしで満足やった。


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魚観察。

早朝は生きていて水槽に入ってる方の魚観察。
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この後答志島の散策をした訳やけど、長くなってきたのでまた次回の記事で。


そういやインスタグラムに自分の娘のネタのみ写真を置いておく、ってことを始めてみてます。
特に意味が合ってやってるわけではないんですが。

ブログとの見せ方の違いでいろいろと遊べるなぁと思ったので。








by iidacamera | 2017-03-24 12:12 | | Comments(0)

答志島へ①

3/18・19と一泊で答志島へ。
実家の父母・姉と、ウチの嫁と娘、6人でにぎやかに。

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鳥羽駅近辺で餅撒きをやってた。


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島では原則、ノーヘル。


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写真そんなにないので、シリーズ的には展開できません。

できるだけ娘を可愛く撮りたいがためになんとかフルサイズ機を持ち歩けんか、旅前に散々試してみて、
結局でかいリュックに家族3人分の着替えを入れた上で持ち運べる、最大限のものとなると、
6D+単焦点2本が限界やった。

まあ最近、自分の写真って35mmと50mmがあればほとんど完結してしまうって認めるようになってるので、
純正単焦点でパチパチやってるのも気軽ではあったけど、情緒はイマイチやったなぁ。


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キヤノンの50mm f1.4ってけっこう癖があって、カラーやとコッテリした色乗りで、実は好き。

写真もうちょっとだけ続きます。





by iidacamera | 2017-03-23 23:44 | | Comments(0)

セレクトとプリント

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昨日の晩、テストプリントをして設定を保存しておいて、今日は朝から竣工写真の画像処理をしながら、
プライベートのプリントデータをプリンターに流してた。

A3ノビのプリントは全部子どものプレイマットの上で乾かして、昼飯を食い終わってしげしげと眺めてみた。

よくあることで、撮った時もなんとなくの手ごたえは感じてたり、データをセレクトして、
少しトーンカーブをいじったりハイライトをいじったりして、気に入ってるつもりになってた、
3枚のうち上の写真は、プリントしてみるとあんまり好きじゃなくなってた。

いつもそうやけど、「やったった感」のある写真はだいたい、長く見続けられないって心理が働くようです。

プライベートの自分だけの写真って、やっぱり不思議やなぁって思う。

なんか作品を集めて、特定の方向性というかテーマで写真展なんかをする、ってなると、たぶんかなり割り切って、
狙って撮る写真が多くなるんやろうなぁ。
そういうのは仕事みたいで私生活ではあんまりやりたくなくて、むちゃくちゃな数を撮って後でセレクトする方が、
性分にはあってそうな気もする。

別に今のところ、写真展の予定とかないですが。






by iidacamera | 2017-03-17 13:17 | 日々 | Comments(2)

或る光景#47

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ミラーレスでは撮影のテンポがああだこうだ、って言い続けてたけど、テンポが悪く感じる原因が、
普段業務でレフ機ばっかり使ってるせいで、EVFがしんどくなる、っていうのはさんざん書いてきたし、
これ以上言っても嫌味かもしれん。

X-Pro2を使ってみて、想像以上にAF周りが初号機よりよくなってるせいで、OVFがめちゃくちゃ実用的で、
背面液晶もEVFも使わずOVFだけでスナップしてみてるけど、フィルムライカ以来、めちゃくちゃ軽快。
X-Pro1でメーカーがやりたいことをイマイチ消化できてなかったように思うけど、今回はだいぶ練り込まれたというか、
ようやくやりたかったことを表現できたのでは、って思う。

一眼レフでファインダーにボーっと浮かび上がってくる像も好きやけど、やっぱりブライトフレームでザクザク撮る、
っていうのは一種のスポーツのような快感があるなぁ。
いちばん好きな撮影方法であることは間違いない。

あまりにもこういうファインダーがマイナーになり過ぎたせいで、最近はネット上で、このOVFのメリットは何か、
とか、結局EVFだけになってしまう、とかっていう話が多く上がってるけど、その辺が分からないなら、
ウカツにこういうカメラに手を出さん方が無難な気がする。

変なファインダーが付いただけで、やたら高いカメラなのに見た目に騙された、って思う人も結構いそう。

まあ、ちゃんと使えるEVFもあるし、いろんな用途に対応できるように作られてるのも魅力なのかも、とも思うけど。

とにかく、こういう少数派がどうしても使いたいカメラを作り続けてブラッシュアップも続けてくれているフジフィルムには、
本当に感謝です。





by iidacamera | 2017-03-16 16:58 | 或る光景 | Comments(2)

観光地を撮ること

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独立したころよく撮影に行っていた奈良の観光地の中心になっているエリアは、独立後5年も経つと、
「なんか撮らされてる気になる」、「観光地を撮るのはなんかカッコ悪い」、っていう意識が芽生えたせいで、
撮っていても楽しくない場所になってしまった。

昨日税務署に行ったついでに、かなり奈良公園や近鉄奈良駅付近を歩いてみたけど、やっぱりつまらなくなってしまった。

単に意識の問題やと思う。

それでも撮れなくなってしまうのが写真の面白いところのようにも思える。

何を撮りたいか、っていうのは、自分がどうありたいか、っていうことと似てるなぁって柄にもなく真面目な考え事をしながら、
あんまりシャッターは切らずにボチボチウォーキングだけして車に戻って、しばらくはこのあたりは撮りに来るのはやめとこう、
って決意して終了。

このブログのオチもなし。
ただただ真面目な一日でした。






by iidacamera | 2017-03-15 13:35 | 日々 | Comments(2)

異常なし




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先日、FB上で気軽に病院に行った、って書いたら思いのほかお気遣いいただいてしまって、申し訳ありませんでした。
別に大したことじゃないと思ってたんですが、検査結果は「健康」でした。

検便結果は何も出なかったせいで、デリカシーのないかかりつけのお医者さんに、
「ちゃんとウ○コホジホジしたんか」、
って言われてしまいました。

ちなみにその先生、写真の方もかなりのベテランで、プリントまで含めてかなり手間をかけてきっちり仕上げるような、
どっぷり写真好きな方で、デリカシーはなくても良い写真は撮れる、ということを証明してくれてます。

とにかく、お騒がせして申し訳ありませんでした。





by iidacamera | 2017-03-13 11:15 | 日々 | Comments(2)

足跡#58

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じいちゃんお手製マグネット入り魚。


撮影してると、


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奪い返しにやって来る。


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お手製の釣り竿で。
折れてしまったマレット(木琴のバチ)を竿にしてるのも変やけど、なんでメジャーが先についてるのかはもっと謎。

楽しそうやったしええけど。






by iidacamera | 2017-03-10 11:43 | 足跡 | Comments(2)

写真と道具に思うこと

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以前から書いてみようと思ってた、カメラやレンズに思うこと。
長くなるので、興味ない方はすっ飛ばしてください。
この10年で写真機にもいろいろと変化があったのが面白くて、考え事をよくしてたので、まとめたかったんです。





仕事で写真を撮ってるときは、確実に結果が出せればライト周りはともかく、カメラとレンズは何でもいい。
簡単な話やと、フラッグシップ機とか、大三元とか、そういうためにあるようなもんやと思う。

仕事内容がMFで十分であればMFレンズだけでいいし、シフトレンズしか使わない人もいる。
自分のように多くの地方カメラマンが、広告関係の撮影、って言いながら、ジャンルは建築、ポートレイト、料理、
商品、記録など多岐にわたる。
だから、良いズームをまずは3本、プラス100mm前後のマクロ、を最初に揃える。

ミラーレス機は現状では電池の問題や、電源オフではEVFが覗けない、なんかが引っ掛かって、仕事をそれだけで、
ってなるといろんなジャンルを撮るカメラマンには現状きつい。
ただ、動画案件になると話は別やけど。

要は、結果が良ければ機材にはとてもドライ。

三脚もジッツォ、ハスキー、マンフロットがほとんど。
アシスタント経験なんかで、昔からその3社なら問題なさそう、って知ってるから。

じゃあプライベートではなんでカメラやレンズをああだこうだ言うのか、っていうと、「単に機材好きだから」、
っていう理由もあるけど、それだけでは片づけられない思想的な部分もあるなぁって思う。

今の時代にわざわざMFレンズを使う人もいれば、高速なAF以外は使いたくないって人もいる。
ズームが好きな人、反対に、単焦点じゃないとダメな人。
結果が見ながら撮れるからEVFが良いって思ったり、光学ファインダーじゃないと落ち着かなかったり。
光学ファインダーでもレンジファインダーのようなざっくりしたフレーミングが好きな人がいたり、
反対にそんなもんでは撮れんって言って、一眼レフしか選ばない人もいる。
もちろん、そういうものを両方使う人も、もっとちょうどいい落としどころを探す人もいる。

ミラーレス機が増えて、多くがEVFを搭載するようになると、厳密なフレーミング・失敗のない露出、
が簡単になったと思うし、多くの人がそういう方向を求めてるから、一眼レフより重宝されるようになったと思う。
それでもプロカメラマンがまだ一眼レフを使ってるのは、レンズ資産もあるし予算の問題もあるけど、
露出はフィルムの頃からの慣れで大きくは外さんし、使い慣れたものを、失敗できない仕事で使いたいから。
最近はほとんどが光学ファインダーでも視野率100%やし。



「お作品」になるとレンズに関しては反対で、考え事しながらじわっと撮りたいので、あくまでも自分の場合、
AF・MFはどっちでもいいけど、明るめの単焦点で、絞るごとに徐々にキリッとしていくレンズの方が使い出がある。

以下も自分の事やけど、先に書いたけど、露出はそもそもだいたい分かるから、ファインダーは光学の方が好き。
レンジファインダー使いたいけど、ライカは手が出ません。
X-Pro1は好きやったけど、光学ファインダーではピント抜けが多くてAFが心許なくて、結局手放した。
X-Pro2はだいぶ進化してるようやし、そのうち使いたい。
レフ機ももちろん好きやけど、仕事で使いすぎて気分的にはあんまり私生活でまで使いたくない。
贅沢言えんのでめちゃくちゃ使ってるけど。

言ってることがややこしくなってきたので適当にまとめると、当たり前やけど、撮る写真によって、
機材の選び方がだいぶ変わると思う。

自分を例にすると、なんでも撮れる機材なら、一眼レフ+高級ズームで、って思うけど、重量やらの問題以外に、
ある程度自由に寄り引きができてしまうので、仕事と同じように画角を詰めてしまう。
単焦点で画角を決め込んで撮った方が自分の場合は結果は良い(というか面白い)。

何でかって言うと、たぶん、写真には情緒とかそういう目に見えない、写真にも表現されてない、
自分だけの思い入れみたいなものが案外重要みたいなので。
細かな写りの違い、固定された画角での複数カットの統一感、被写界深度のコントロールのしやすさ等々、
割り切った画角でその時撮れるものを撮った写真の方が好き。

たぶんそれが、自分の写真、って言えるものを撮る手段やから。

他人にはなんてことない写真でも、自分にとっては大事な写真っていっぱいあって、そういうものを撮った道具、
ってやっぱり気に入ってるやつやったりする。

もちろん自分と反対に、ミラーレス+ズームじゃないと嫌、って人もいるやろうし、それもその人には正解なんやと思う。
ロシアカメラにフィルムを詰めてめちゃくちゃ激しいスナップを撮られる方もいれば、8×10で地方の街を撮られる方もいるし、
お金持ちじゃなくても、M型ライカに高いライカレンズを使って撮られる方もいる。

それは実際に写真に詳しくない人には伝わらんくても、写真に詳しくて自分のように機材も好きなら(笑)、やっぱり伝わる。
好きな道具で撮るから、その道具で撮った雰囲気がその撮り手の個性と合わさって、ある程度独特の世界になるように思う。


ここ2年ほど、急激な不景気に見舞われて、今も倒産したクライアントの弁護士とやりとりをしてたりするし、
そういう絡みで以前「遊び用機材」って言ってたものはほとんど売ってしまったけど、自分の写真をもっと真剣に考えるようになって、
やっぱり経済的に許す範囲内で、自分の好きな機材にこだわる、ってすごく大事やなぁって思う。


なんか長々と書いた割に、当たり前の結論やし、そもそもこんなことが書きたかったのかも分からんようになってしまった。
もしかしたらこんな当たり前のことを考え続けてたんやろうか。

キリがないのでこの辺で。

長文になりましたが、ここまでお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
たぶんここまで読まれた方はいないもの、と思っておりますが。






by iidacamera | 2017-03-08 23:13 | 日々 | Comments(6)

みんなオタクなんだ(人の振り見て)

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博多に弾丸出張に行ってました。
夜9時過ぎに入って、ちょっとウォーキング的に博多駅近辺をグルグル歩いて、朝起きて2時間ほど撮影して、
朝10時くらいには新幹線に乗っている、っていう、めちゃくちゃ効率の良い出張でした。

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写真好きみんな、は言いすぎやけど、だいたいみんな機材オタク、っていうことはしょっちゅう書いてる。
でもだいたいはみんな爽やかなオタク。

好きな道具を使って、好きな写真に結果としてつながると嬉しくて仕方ない。

カメラマンばっかりの飲み会やと、ライトスタンドとかソフトボックス関係とか、異常に詳しい人が居たり、
三脚好きが居たり、やたら好きなレンズがあったり、ライティングの好みが微妙に違ったり、仲が良いとやたら盛り上がる。


ネット上ではよくいる、フルサイズを古サイズ、って揶揄したり、逆に小さいセンサーを豆粒センサー、って言ってみたり、
そういうこと言ってる人がさらに自分の写真論みたいなものを持ち出して来たりすると、ひっくり返りそうになる。


少なくとも、身の回りで写真に打ち込んでおられる人達は、一部のあんまり機材好きじゃないタイプを除いて、
みんな明るいオタクです。
何かを極めようとしたら、その分野にやたら詳しくなるのは当たりまえやし、自分は「オタク」って、
そういうことやって認識してた。

なので、他人の使用機材を揶揄しながら写真論を語られる、っていうのはしょうもな過ぎてイラッとしてしまうし、
そうやってイライラしながら、何故かそういう方のブログを覗きに行ってしまう、変人な自分もいる。
悪口が言いたいだけなのかも。(笑)








by iidacamera | 2017-03-07 00:41 | 日々 | Comments(2)