デーライトなスナップ

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M5のこと


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久しぶりにかなり忙しい時期が続いてる。
プライベートでは全く写真撮れてません。

仲のいいカメラマンがいっしょにやりましょう、って言ってくれた案件がもうひと月以上続いてる。
そのおかげで恐ろしい勢いで時間が過ぎて行く感じで、11月は本当にあっという間やった。
もう一年終わりですね。

その仕事で、ミラーレス+標準ズームがあると、一眼レフ2台に追加で持って行って、
いろんな状況に対応できるなぁ、って思ってた。

そろそろEOS M5を買うかなぁって思ってたタイミングで、仕事帰りに触ってみて、正直小さくて使いにくかった。

もしかしたら今回の案件が終わるまでの付き合いかもしれんけど、気に入れば長く使いたいとも思ってるし、
ちょっと微妙な気持ちで、ちゃんとしたカメラを探してた。
E-M1は前に使ってたしなぁって思いながらE-M5Ⅱを触ってみたら、アレ?って思うくらい良かった。



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久々にカメラの写真を撮ったなぁ。
2日間、仕事に使ってみたけど、な~んにも問題ない。

今回の仕事でアルカスイス規格の雲台が付いた割とカチッとしたトラベル三脚を使ってるので、外付けのグリップ、
案外便利でした。

12-40は買い直しになってしまったけど、やっぱり良い。
GX8と一式をどうしようもなくて手放してしまったけど、操作性とかレスポンスとか、グリップを付けての持ちやすさ、
とか、やっぱりオリンパス良いですねぇ。

ネットでだいぶ以前から情報を見てて、「起動が遅い」、と、「AFが良くない」、っていう話をちょいちょい見かけてた。

起動が遅い、は、ファームアップで解決されたんやろうか。
まったく違和感がない。

AFが良くないっていうのは、それを言ってる人達がフォーサーズレンズとかをアダプター経由で使ったのか、
よく分からんけど、AF-Sに関してはこれが遅かったら他社のミラーレスは全部めっちゃ遅い、ってことになると思う。
AF-Cは微妙です。(笑)
まあその辺はそこそこで大丈夫。

E-M1と比べると良かったのは、アクセサリーポートがないのであのカバーがポロポロ落ちたりする心配がないことと、
同梱されてたストロボが縦横ともに首が稼働すること。いろんな角度でバウンスできます。

あと、なんとなくこの辺は曖昧やけど、E-M1とGX8よりは高感度はちょっと良い気がする。気がする、ってだけやけど。
iso3200付近まではガンガン使ってます。

E-M1後継機がオバケみたいなスペックで発売されるので、こっちの後継も次回は上位機種との差別化がしやすくなりそうで、
今よりかなり良い機種にできそう。

プライベートも嫁さんがいないときに娘と出歩く時とか、こっちになるでしょうね。
一眼レフはサイズの問題で持ち出すのを諦めることが多かったので。

仕事が詰まってくると、たまにブログに向かうとカメラオタクネタになってしまう。

多分一番逃避しやすいんでしょうね。

もうちょっと仕事して寝ます。





by iidacamera | 2016-11-30 23:04 | 機材 | Comments(12)

吸い付くようなグリップ感(※くだらない内容なわりに長文注意です)

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写真と内容は関係ありません。
機材話です。

よく、「吸い付くようなグリップ感」って表現を聞くけど、実際にそういうのを味わう瞬間ってとても少ない。
よっぽど使いこんだ機材とか、長時間使ってる機材に感じることがあるくらい。

キヤノンの機材はビジネスで使いすぎて全然プライベートでは使いたくないし、デザインもニコンとかライカとか、
ペンタックスとかオリンパスとかフジが好き、ってこのブログでは言い続けてた。
キヤノンの機材はドライな褒め方はたくさんしたけど、オタク的な褒め方は全然してこなかったように思う。





すごい長文になってしまったので、興味ある方だけどうぞ。
by iidacamera | 2016-11-21 23:27 | 機材 | Comments(6)

足跡#53

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シャボン玉を吹いている子どもの写真って、もっとメルヘンなやつが撮れるものやと思ってたけど、
顔つきがめちゃくちゃ険しいです。

それにしても、一般的なお父さんと比べると子どもとの時間は作りやすい仕事やし、実際育児や家事は、
だいぶ好んでやってる方やと思うけど、それでも子どもを眺めてると、
「いつの間にこんなこと出来るようになったんやろ??」、
っていうことがすごく多い。

保育料だって払うのは大変やけど、それでも保育園には感謝やなぁって思う。




by iidacamera | 2016-11-20 18:00 | 足跡 | Comments(2)

足跡#52

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昨年壊滅的なダメージを受けた私の写真事務所、今年はゆるゆるとやけど、ほんの少し上向きになって、
竣工写真がちょこちょこっと入ってたおかげで何とか食いつないでいた状況やった。

秋も一昨年までと比べると、全体的に仕事量が爆発しないなぁって少しぼやき気味やったけど、
後輩のカメラマンのクライアントが、大学案内のパンフレットを大量に引き受けてしまったらしく、
急に自分の空いた時間を埋めてくれる仕事が発生している。

おかげさまでず~っと働けているので、プライベートは娘の写真しか撮ってない。

ということで、娘の写真がしばらく続きます。





by iidacamera | 2016-11-19 16:54 | 日々 | Comments(0)

或る光景#44

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数年ぶりに、近所やけど車で10分くらい、歩くと片道30分くらい、自転車が便利やけど荷物を載せられる自転車がないので、
なんかすごく行きにくいけど写真を撮りたい、普段からもどかしい思いをしていたエリアに行けた。

実家に住んでた頃は、仕事もそんなになくて、自分の家族もいなくて、将来が不安ではあるけど気楽な若者やったので、
この辺まで徒歩でブラブラ来ては、フィルムで写真を撮ってた。

そういう時間が取れていたころは懐かしくもあるし、戻りたいと思わん自分もいる。
でも、昔からこの辺は自分の性格にはぴったりとあった風景やと思う。

ちゃんとした作品撮りをしたいなぁ、って思ったら、自分の場合はこういう景色と人の暮らしが溶け合っている場所は、
間違いなく撮りに行くと思う。
もっと人間臭い場所も撮りたいし、いろいろなエリアを撮りたいけど。

今回の写真が今までで一番、記事のタイトルはしっくりきてるように思う。





by iidacamera | 2016-11-06 12:00 | 或る光景 | Comments(4)

或る光景#43

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うちの事務所のビルと隣のビルの間のほっそい隙間に、猫が寝てました。






by iidacamera | 2016-11-05 14:00 | 或る光景 | Comments(0)

或る光景#42

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最近各社が出してるカメラの値段が軒並み上がってて、個人的には実は助かる。

それほど自分の写真に最新機種が要る訳じゃないから手元にあるものでこなせばいいのに、いろんなメーカーに目移りしてたのは、
頑張ればなんとかなるかも、って値段やったせいもある。

今は頑張っても無理なのでローン地獄覚悟しないと無理。
なので、自分の物欲減少に一役買ってくれてます。

ちなみにフィルム関係の機材はM型ライカとコシナレンズ含めて、全部処分しました。

業務用のキヤノン一式、ニコン機材ちょこっと、GRだけになったけど、写真撮るには十分すぎるくらい。

やりたいことは以前より増えていて、この1年くらいずっと三脚を探してたけど、溜まってたヨドバシのポイントでコンパクトな三脚を、
ようやく決断して買ってみた。

ハスキーもマンフロットの055カーボンもあるけど、両方街中をうろつきまわってるときには重すぎるので、小さい中国製のやつです。

久々に楽しみ。






by iidacamera | 2016-11-04 12:24 | 或る光景 | Comments(4)

たまにふと思うこと

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自分はもともと自分で言うのもなんやけど、わりと真面目で、いろんな物事をそこそこちゃんと考えてしまって、
家族が大事で、そういう自分が嫌いでもなくて、ちゃんと幸せに生きてる。
それでも写真が好きで、人生のどこかで、一度でいいので写真に狂ってみたいなぁ、っていう願望はある。

いつかどこかのタイミングで、それはもうかなり人生の終盤になってからかもしれんけど、そのころに気力があって、
写真への愛情が今と同じかもっと溢れてたら、その時思いっきり狂ってやろう、って思ってる。

だから何とか、子どもをキッチリ独り立ちさせるまで、お仕事をガツガツ続けていきたい。

そういう何かに飢えているようなモチベーションだけは、維持し続けられたらベストやと思う。
仕事でもプライベートでも、生きていく上での原動力なのかもしれません。

ただ、仕事でこれだけ写真を撮ってるのに、写真に狂いたい、っていう発言自体、ちょっと変なのかもしれませんが。








by iidacamera | 2016-11-03 00:01 | 日々 | Comments(2)