デーライトなスナップ

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みんなオタクなんだ(プラナーとEg-s)

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防湿庫に4年ほど眠り続けていたレンズ。
尼ヶ辻に住んでた頃に買ったやつ。
当時は自分に子どもができるなんて全然考えてなかった。

EF50mm f1.4が二度目の入院の時に中古で買って使おうと思って挫折したけど、一眼レフ用でMFレンズは、
当時これだけやったので、一応とっておくことにした。
売っても価格が知れていたのもあるけど。

プライベートではLV使うなんて煩わしいことせんでも、なんとかならんこともないけど、
仕事ではドキドキしてなかなか使えんかった。
一度持ち出して、結局絞って使ってしまったり。(笑)
当時は他に遊べるカメラがたくさんあったので、ブログでもネタにしてないと思う。

今はいろいろと手放してしまって、レンズでワクワクしたい自分を楽しませてくれるボディは、
オリンパスだけ。
ツァイスのレンズもライカのレンズもそれほど詳しくないけど、プラナーはMマウントでもこのEFマウントでも、
写り自体はガサガサしたボケも含めて、とても好き。
せっかくなので、前回までの記事で書いていた通り、フォーカシングスクリーンを交換して久々に使ってみることにした。

せっかくのコーティングやのに、しょうもない保護フィルターつけてます。

フォーカシングスクリーンEg-sに関しては、ミラーレス全盛、ライブビュー使えるカメラばっかりの中、
あえてこれを買う人って少ないかもしれんし、必要な人ももういないのかもしれんけど、
ちゃんと感想書いときます。

6Dの元のスクリーンと比べて、微妙に見やすい、っていう程度。
近接撮影では見やすくなったことが実感できるし、一定の距離を置くとあんまり変わらない感じでフォーカスエイドも必須。
ただ、光学ファインダーでMFするためにはあった方がいいかも、とも思います。
暗いレンズをいっぱい使う人はメーカーも推奨してないし、止めといた方が無難です。
使えん訳じゃないけど。

気持ちの問題だけかと思いがちやけど、こっちを使いこむと元の明るいスクリーンではMFしにくいことが実感できる。
まあ全面マットってマニュアルカメラでも、結構自分はピント外してたので、こんなもんかなぁと思います。

1D系のスプリットの入ったスクリーンを使ってみたいなぁ。

交換の際はホコリの立ちにくい場所で、マスク着用で慎重にやった方が、ファインダーになんか乗ってる~、
が回避できていいです。(笑)


※今回のタイトルは、写真好きのほとんどの人はある程度機材オタクでもあるんやから、
堂々と機材オタクを名乗りましょう、っていうしょうもない話。その辺は後日書く予定です。






by iidacamera | 2017-02-08 10:19 | 機材 | Comments(2)

夜想曲③

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このタイトルが続いてるということは相変わらずレンズの練習が続いてるわけで、夜のスナップが撮りたいってずっと思ってる、
自分のやりたいことにメインで使うととても楽しいことになりそうなレンズということが分かりつつあります。

ハイライトの滲み具合がちょうど良くて、最初に集めていた情報よりずっと扱いやすい印象。


昨日の昼から深夜まで撮影でした。
今日は朝8半から夕方4時半頃まで通しで撮影。
天気予報通りなら、防寒対策はほどほどで良さそう。

頑張ります。






by iidacamera | 2016-12-17 00:43 | 機材 | Comments(2)

夜想曲②

また分からん人には分からんタイトルですね。

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12月が気づけば半分終わってしまってる。
一年が終わろうとしてる。
ホンマにまったく季節の移ろいとか感じないまま、日々の生活に追われるっていう言葉に実感を覚えた、
なんかちょっと大人になった気がする一年でした。
40歳を目前にして。

久しぶりに三日間家に籠って画像処理を続けてます。
今日でやっと片付きそう。
子どもとの時間が欲しかったので、大阪事務所には出てません。

ノクトン25mmはおもしろいです。
さすがコシナ。
たまらんもん作るなぁっていう印象。

ハイライトの滲み方とか、柔らかく壊れるようなボケ方とか、自分の好きな雰囲気にうまく落とし込めるようになるには、
少し使いこんでいろんなシチュエーションを撮ってみる必要もありそう。
そんなことどうでもいいわ、で、とにかく換算50mmレンズとして振り回すのもアリやけど。

こういうので気晴らししながら、年末までガリガリお仕事頑張りたいです。






by iidacamera | 2016-12-15 09:56 | 機材 | Comments(0)

夜想曲

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大阪で晩飯を兼ねて、カメラマン3人で打ち合わせ。
後半はお酒。

今日は3人とも荒れることもなく、ただ日常の憂さを晴らすほど明るい飲みでもなく、淡々としゃべってた印象でした。

自分はやっとニコン一式全部売りに出しました。
フルサイズ機でレフ機をわざわざ2マウントも持っててもしょうがないことは分かってたけど、どうしてもD810が好き、
っていう気持ちで保持してたけど、やっぱり使わないっす。
業務でしょっちゅう持ち出してた頃なら別やけど、キヤノンで11-24を買ってしまったし余計やね。


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縦にも横にもでかい自分はよく、威圧的って言われるけど、酔っ払って真面目な話をしてるところをK君に正面から撮られて、
初めて、あっ、ちょっと威圧的かも、って実感できました。

タイトルは今回使用したレンズ絡みで、別にカッコいいタイトルをひねり出した訳ではありません。
オタクな方々には分かるかも。
分かってしまった方、オタクと揶揄してるわけではないので許してください。









by iidacamera | 2016-12-14 01:36 | 機材 | Comments(2)

ゴーキュッパ

シグマから70-200でスポーツかアートか知らんけど、後継機が出るんですかね。

なんでそう思ったからっていうと、これの調子が悪い気がするんです。この半年。

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買って2年とちょっとしか経ってないので、故障は勘弁してほしい。
ピント精度が本当に良くない。
かと言っていろんな場所でピントチェックをしてみるとたぶんずれてない。
ポートレートで顕著なので、自分が前後に揺れてしまってるか、被写体が動いてしまってるか。
そう思って余裕がある時は三脚で位置を固定しながら撮影するけど、一定の確率で外しがち。

あと、半年ほど前からAFの動作音がたまにでかい。
ピント位置がちょっと大きめに移動する時なんかに、「ゴリゴリ」って音がする。

プロサービスには面倒で入ってなかったし、実際にSCに修理に持って行く、なんてことは数年に一度しかない。
プロサービスに入ったとしてもコスパ良くない。

いっそ評判の良いギャロップさんに持ち込むかなぁと思ってる。

どちらにしろ、今は一番稼働率が高い時期で、落ち着くのが来週末。
それ以降修理に出してる間、どうにか凌ぐためにも望遠は予備がいる。
まあ稼働率が高いから余計に不調が気になるんやけど。

で、3日前、F4通しの純正とかいろいろと考えたけど、やっぱり一段明るい方が良いなぁ、って思いながら、
いっそサードパーティーも、って調べてたら、シグマのAPO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMが、
ヨドバシドットコムで59,800円で売られてた。

なんかの見間違いか、って思いながら何回も見直したけど、どうやら間違いじゃないっぽいので、
その価格なら万が一失敗しても、って思いながら注文。

届いたやつを今日、仕事の合間に少しテストしてみたけど、シグマレンズでは初、手持ちの5DⅢでAF微調整要らず。

ジャスピンでした。


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AFが純正と比べて遅い、っていう評価が多かったけど、激しい動きものを撮るのでなければ実用上は、
気づくか気づかないかの差やと思われる。
AIサーボでは被写体に追いつかない、とかもあるかもしれん。
後は手ぶれ補正の動きが純正と比べると、ガクッと効く感じで若干ファインダーの揺れの止まり方が急。

それくらいかなぁと思う。

後はレンズ補正ができないとか、DPPを使う上でのデメリットは純正より多いけど、写りに関してはどうやろ。
1/4の価格やったけど…。


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自宅近辺をぐるっと5分ほど、テスト撮影で絞り開放で撮り歩いた感じでは、自分の撮影には機能的には何の問題もない。
一段絞るとカチッと写るみたい。

かなりいいんじゃないやろか…??

普通に純正が修理から帰ってきたら売るつもりでいたけど、どうやろ。
これは迷う結果になってしまったかも~。

置いといて実害はないけど、2.8通しの70-200はでかくて邪魔やね~。

遮光性能の高そうなフードが実は逆付けできんので、持ち歩き方に一工夫いりそうでそれだけが鬱陶しいけど、
値段考えるとね、文句は禁物かも。

もうちょっとテストを重ねるタイミングがあればテストして、純正はそれから修理に出そうと思います。




by iidacamera | 2016-12-08 15:52 | 機材 | Comments(4)

仕事で要求される性能

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強烈に忙しくて、毎日娘の保育園のお迎えをじいちゃんばあちゃんに任せてしまってるので、
嫁さんより自分が早く帰った時は自宅から実家まで徒歩でお迎え。
正直その間しかプライベートの写真を撮るヒマなんかないので、近所の日暮れの後の手ぶれ補正テスト写真、
みたいなものばっかりになってしまう。

しかしよく止まるなぁとは思う。


カメラの性能って、要不要で言うとかなり仕事内容によるので、よく「プロのカメラはやっぱり高級ですよね」、
って言われるけど、一概にはそうも言えなくなってる。
特に最近は現場が重なってしまって、見ず知らずのカメラマンと鉢合わせすることが頻繁にあるけど、
みんな最新機種を使ってない。

絶対必要、ってほどでないってことは、コストが合わないんでしょうね。

自分の場合は建築や商品やポートレートみたいにゆっくり撮影できるもの以外に、記録系、取材系みたいな、
スピード命みたいな撮影もけっこうあるので、そこそこのカメラは欲しい。
でも最高級じゃなくてもいい、っていうのが本音。

もしかしたら営業写真(学校・幼・保育園アルバム撮影等)で常に子どもたちを撮っているような方たちの方が、
報道関係の方たちと同じように高性能カメラが欲しいんじゃないかなぁと思う。

スチール撮影用途としてのカメラの性能は、すでにいっぱいいっぱいに近い所まで来てるんじゃないかと思う。
ミラーレスかレフ機かっていうのも、業務で使う分にはとても些細な問題ですね。
プライベートでも、気合入れて撮影だけが目的で出かけられる人なら、一眼レフの重さ・デカさは、
それほど大きな問題ではないように思う。

この仕事を続けていく以上、カメラ業界は賑やかであってほしいけど、デジタルカメラ黎明期から、
いろんなメーカーが競い合ってカメラを高性能に押し上げていったこの10年間くらいと比べると、
これからの10年間はちょっと心配かも。

全体的にカメラの値段が上がってるのが、各社戦略として合ってるのかどうか、素人なので分からんけど、
どうも裏目に出始めてるんじゃないかなぁ。


久々に家でのんびり仕事してるので、こういうしょうもないことをグダグダ書ける。
今晩はお客さんにお呼ばれして忘年会です。







by iidacamera | 2016-12-02 11:02 | 機材 | Comments(0)

M5のこと


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久しぶりにかなり忙しい時期が続いてる。
プライベートでは全く写真撮れてません。

仲のいいカメラマンがいっしょにやりましょう、って言ってくれた案件がもうひと月以上続いてる。
そのおかげで恐ろしい勢いで時間が過ぎて行く感じで、11月は本当にあっという間やった。
もう一年終わりですね。

その仕事で、ミラーレス+標準ズームがあると、一眼レフ2台に追加で持って行って、
いろんな状況に対応できるなぁ、って思ってた。

そろそろEOS M5を買うかなぁって思ってたタイミングで、仕事帰りに触ってみて、正直小さくて使いにくかった。

もしかしたら今回の案件が終わるまでの付き合いかもしれんけど、気に入れば長く使いたいとも思ってるし、
ちょっと微妙な気持ちで、ちゃんとしたカメラを探してた。
E-M1は前に使ってたしなぁって思いながらE-M5Ⅱを触ってみたら、アレ?って思うくらい良かった。



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久々にカメラの写真を撮ったなぁ。
2日間、仕事に使ってみたけど、な~んにも問題ない。

今回の仕事でアルカスイス規格の雲台が付いた割とカチッとしたトラベル三脚を使ってるので、外付けのグリップ、
案外便利でした。

12-40は買い直しになってしまったけど、やっぱり良い。
GX8と一式をどうしようもなくて手放してしまったけど、操作性とかレスポンスとか、グリップを付けての持ちやすさ、
とか、やっぱりオリンパス良いですねぇ。

ネットでだいぶ以前から情報を見てて、「起動が遅い」、と、「AFが良くない」、っていう話をちょいちょい見かけてた。

起動が遅い、は、ファームアップで解決されたんやろうか。
まったく違和感がない。

AFが良くないっていうのは、それを言ってる人達がフォーサーズレンズとかをアダプター経由で使ったのか、
よく分からんけど、AF-Sに関してはこれが遅かったら他社のミラーレスは全部めっちゃ遅い、ってことになると思う。
AF-Cは微妙です。(笑)
まあその辺はそこそこで大丈夫。

E-M1と比べると良かったのは、アクセサリーポートがないのであのカバーがポロポロ落ちたりする心配がないことと、
同梱されてたストロボが縦横ともに首が稼働すること。いろんな角度でバウンスできます。

あと、なんとなくこの辺は曖昧やけど、E-M1とGX8よりは高感度はちょっと良い気がする。気がする、ってだけやけど。
iso3200付近まではガンガン使ってます。

E-M1後継機がオバケみたいなスペックで発売されるので、こっちの後継も次回は上位機種との差別化がしやすくなりそうで、
今よりかなり良い機種にできそう。

プライベートも嫁さんがいないときに娘と出歩く時とか、こっちになるでしょうね。
一眼レフはサイズの問題で持ち出すのを諦めることが多かったので。

仕事が詰まってくると、たまにブログに向かうとカメラオタクネタになってしまう。

多分一番逃避しやすいんでしょうね。

もうちょっと仕事して寝ます。





by iidacamera | 2016-11-30 23:04 | 機材 | Comments(12)

吸い付くようなグリップ感(※くだらない内容なわりに長文注意です)

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写真と内容は関係ありません。
機材話です。

よく、「吸い付くようなグリップ感」って表現を聞くけど、実際にそういうのを味わう瞬間ってとても少ない。
よっぽど使いこんだ機材とか、長時間使ってる機材に感じることがあるくらい。

キヤノンの機材はビジネスで使いすぎて全然プライベートでは使いたくないし、デザインもニコンとかライカとか、
ペンタックスとかオリンパスとかフジが好き、ってこのブログでは言い続けてた。
キヤノンの機材はドライな褒め方はたくさんしたけど、オタク的な褒め方は全然してこなかったように思う。





すごい長文になってしまったので、興味ある方だけどうぞ。
by iidacamera | 2016-11-21 23:27 | 機材 | Comments(6)

M3

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ここ数か月、ブログでアピールしてなかったカメラやけど、自分にしては珍しく、ずっと気に入って使ってる。

なぜか性能がイマイチでも許せてしまう、小さくてゆるいカメラ。
ピリッとしまったところがないというか。
写真をやり込んでる人なら、けっこう好きになるんじゃないかと思う。
シャッター音の安っぽさもキヤノンらしい。

前に「ガシツ」ってなんやねん、って書いたけど、それとは別に、シックリ馴染むかどうかはとても大事で、
画作りがとても写真的やなぁ、っていうところが一番気に入ってるのかも。
22mmパンケーキに限った話で。(笑)

難点があるとしたらよく言われるAF以外に、EVFのチルト機構がロックできないので覗くとたまに上がってしまうこと。

コンパクトで安価でそこそこ写る31mmf1.8とかあったらバカ売れしそうやけど、なかなか出さんのも、
キヤノンの現状を表してるのかなぁと思う。

経済的な余力があんまりないので、このシステムちょうどいいです。
標準単焦点がもし出たら買うやろうし、M3の後継の噂も出てて、その辺は楽しみではある。
でもメーカー内でのポジションを考えると、これからもしばらくは、ゆっくり拡充させる気なんやろうなぁ、
っていう意図もよく分かります。

まあのんびり楽しみに待ってようかと思っとります。









by iidacamera | 2016-08-25 09:00 | 機材 | Comments(0)

ちょうどいいカメラグランプリ

最近、自分の撮影する範囲内でミラーレス機のメリットってなんやろうって思う。

システムトータルでの重量が軽量、っていうのはマイクロフォーサーズだけ。売ってしまいましたが。
フジもF2.8通しのズームは重かった~。
でもカメラ+単焦点レンズやとどのミラーレスも一眼レフ機よりは軽いのは確かなので、その辺はメリット?
入門機のファインダーの小さい一眼レフは除外して。

フルサイズ機やとEマウントは良いズームを望まなければ軽量やけど、それやと後処理耐性は優れてるけど、
イマイチ解像しないズームは気持ちよくない。
売ってしまったけど、F4通しの標準ズームは描写もなんか硬くて気持ちよくなかった。

EVFも現状のものはどのメーカーも、浅いピントに関しては拡大しても合わせにくかったり。
そもそも20年近く前、写真を始めた頃から覗いていた光学ファインダーに馴染みすぎてて、
どれだけ使いこんでも単純に気持ち良くない、っていうどうしようもない事情が個人的にあったり。

ちょうど良いカメラってなかなかないなぁってずっと思ってたけど、


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けっこう身近にありました。
数年前まで、普段使いにキヤノンなんかおもしろくない、とか言ってたのが嘘のように溺愛し始めてます。

程よいAFポイントの数、程よい光学ファインダー、ライブビュー撮影でもAFがサクサク動く、低感度はけっこうきれいな「ガシツ」。
業務の時はだいたい付けてるけど、バッテリーグリップを外してしまえばまあまあ軽い。
プライベートの撮影で徐々に馴らして、商品撮影や料理撮影に持ち込むようになったけど、現状はiPadとwifiでの連携も問題なし。

諸事情からどうしてもフルサイズ機がどうのこうの、っていう話に、売る側も買う側もなってしまうけど、
そういうのは個人的にはどうでもよくて、とにかくちょうどいいやつが欲しかった。

キヤノンならではの上位機種との差別化で、細かい不満点はポロポロあるものの、現状はこれ以上のカメラはないかも、とも思います。
たぶん6Dの後継機が同じような性能になればそっちが良いと思うけど、キヤノンのことやしそんなことしないような気がする。

それでもα7RⅡを持ち歩くのは、単にあの画像が欲しいから、ってとこです。
濃密で恐ろしいくらいの後処理耐性。
被写界深度も浅い方に持って行きやすいし。

なので、メリットっていうよりは、適材適所というか、欲しい画のためにカメラを変える、みたいな使い方は、
結局フィルムの頃から同じなのかも、とも思います。








by iidacamera | 2016-06-17 16:11 | 機材 | Comments(6)