デーライトなスナップ

手放せないレンズ

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12月に入ってさすがに仕事が少しずつ納まった来ていて、時間が空いたので久しぶりに奈良を歩いた。

コシナのフォクトレンダーブランドのレンズが好きでたまらない、って言いながら、フジをシステムで使おう、
とか頓珍漢なことをやろうとした挙句、結局維持できずにマイクロフォーサーズに戻る、っていう、
カメラオタクの一番悪い部分が出た一年やったように思う。

しょうもない一年の総括は置いといて、Mマウントレンズも全部手放して、コシナのレンズはノクトン2本。
この10年以上、プライベート機材はある程度そのうち手放す前提で購入してる面もあるけど、
この2本だけは気に入りすぎて多分手放せんと思う。

センサーが小さいので、F0.95とか言っても、実際の被写界深度はフルサイズ機の大口径単焦点なんかと比べたら、
それほど浅いものではないと思うけど、ジワっと滲むようなボケと柔らかいトーンが自分の撮りたい写真にシックリくる。

オリンパス純正レンズがどうしても馴染めなかったのは、高解像でシャープでコントラストも高い現代レンズのお手本、
みたいな味付けのものが多かったからやと思う。
標準ズームも性能だけで見るとF2.8通しのものはオリンパスの方が良いんやろうけど、パナの柔らかい写りの方が、
個人的には好き。

まあ来年は浮気せずに、どっしりとパナ機と向き合う時期かも。
売っても二束三文のボディと、カメラマンを止めないといけないような事態に陥るまでは売らない、って決めたレンズ、
プライベートはこんな感じがちょうどいいのかなぁ。

またダメなカメラオタクの一年の総括になってしまった。

ちゃんとした総括はまた別の機会にやろうと思います。

動画用にパナの望遠が一本欲しい以外、特に欲しいものはないので、次の目標は年明けから言ってる、ノクトン10.5mmか。
中望遠は最後やな。





by iidacamera | 2017-12-12 01:49 | 機材 | Comments(0)
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