デーライトなスナップ

娘の病気とカメラ論

3日間平日をつぶして娘の看病をしてました。
今日娘を嫁さんに頼んで朝8時から仕事を始めたんですが、仕事の溜まり具合におののいております。
ブログに逃げ込んでおります。


ロタウィルス発症初日。
発熱。


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布団と毛布を用意して、こっちでゴロゴロしたら~、って声をかけるととても嫌がって、自分でヨガマットと、
生保の営業さんからもらったブランケットを持ち出してゴロっとしてる間に寝てしまった。


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昼寝を終えて、ゼリーをむさぼる。
ゼリー以外はこの日は食べなかった。


2日目もそれほどしんどくなさそうで、ばあちゃんの習字部屋で遊んだり、少し散歩したり、でも元気はなかった。


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3日目、とうとう動くのもしんどくなって、寝こむ。
嘔吐、下痢。
水分以外口にせず。
熱はほぼ下がってた。


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4日目は写真もほとんど撮らず。
朝起きて水分を摂って二度寝して、起きてもりもり食べてまた寝て、起きてもりもり食べて、寝た。

5日目はようやく祖父母の家に遊びに行ったり、ゴロゴロしたり。

6日目の本日はお腹は少し緩そうやけど、バリバリ遊んでます。


ゴールデンウィーク中であったことと、自分が自営業であったことが幸いでした。




先日はただただEOS Mシリーズの悪口を言ってみた。

今日は別の視点から。

個人的に、良い道具はモチベーションを高めてくれるし愛着も沸くので絶対に必要、って言えるかっていうと、
少し疑問がある。

自分の性格に由来するもので、昔ライカM4-Pを美品としてカメラ屋さんで購入してしばらく使用してると、
気温によって、以前の持ち主が名前のシールを張っていたと思われる軍艦部にローマ字が薄っすら浮かび上がってくるっていう、
面白い現象があった。

それに気づいたのは購入して1年ほど経ったころで、ピカピカなカメラが大好き、っていう子どものような性格が災いして、
しばらくはM4-Pが嫌になった。

2週間ほど気にしてた。

M4-Pを売ってX-Pro2を購入して2か月目、前回書いた背面モニター横に入れてしまった傷のおかげで、やっぱり3日ほど、
傷跡を見る度に悲しくなってしまった。

子どもの頃からの何らかの事象が影響していると思われる(小さいころから物欲が強かった)けど、何が言いたいかというと、
良いものであればあるほど、撮影と関係ないことに気を取られてしまう。


その点、カメラのディープなオタク的欲求を満たすことを拒絶するかのような、キヤノンというメーカは独特の軽快さがあって、
EOS M5ははじめてMシリーズで使用したM3と同じく、元来チープな外装のせいか、やたら軽いシャッター音のせいか、
少しぶつけて傷が入ろうが、30分もすると忘れてしまう。
少し濡れてしまっても、家で乾燥と称して裸で乾拭きして放置。

レフ機のEOSシリーズも似たようなとこがあって、何故かガリガリ傷が入ってるのに気にならない。

自分にとって道具と割り切ってしまえる何かがあるんやろうなぁって思う。

なので、実際にざっと写真を見返すと、カメラの存在を全然気にしてないキヤノン機の方が、結果が良かったりします。(笑)


この辺は個人差で、人によってはニコン機が一番気楽やったり、フジが気楽やったり、いろいろやと思うけど。

何よりEOS M5とMシリーズ用レンズは軽いので常に手元にある、っていう絶大なメリットもあります。
あとはきれいに写る安価な標準単焦点が一本発売されれば、フルサイズミラーレスが別マウントになろうが、
個人的にはどうでもいいことなんですが…。


ということで、しょぼくれたレンズラインナップ以外にはけっこう見どころもあるんですよ、EOS M。
変な褒め方になってしまいましたが。

ただ、保存フォルダの任意作成とか、色空間指定とかまで省くのはやっぱりやめてほしいし、
M5くらいのカメラが相変わらずシングルスロットとか、いい加減に止めてほしいとは思う。

ちなみにいろんなメーカーを使用した経験から、オタク的欲求を拒絶するかのようなカメラを発売しているメーカーは、
キヤノン以外にもあって、それはパナソニックやと思います。

あくまでも個人的意見です。





by iidacamera | 2017-05-03 12:52 | 日々 | Comments(0)
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